【コマツオープン】「優勝は狙いません(笑)」横田真一がシニア初Vに向け首位タイで最終日へ ~上位プレーヤー・トピックス~ 岩本高志、崔虎星、宮本勝昌、T・スリロット
◇国内シニア/第2ラウンド◇
初日に8アンダーで単独トップに立っていた宮本勝昌(53)は、1番と15番でティショットを右にOBするなど、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」と伸ばしきれずに、トータル10アンダーは3位タイに後退。17番までにトータル12アンダーまで伸ばしてリーダーボードの一番上にいた崔虎星(韓国・52)は、最終18番パー5でティショットを左のOBに打ち込みダブルボギー。トータル10アンダーで、今日のベストスコア「65」をマークした飯島宏明(54)と宮本と並び、3位タイにつけている。
また、2週前の「日本シニアオープンゴルフ選手権」を制したタマヌーン・スリロット(タイ・56)はトータル9アンダーで6位、前年覇者の平塚哲二(53)はトータル8アンダーで7位。トータル7アンダー・7位タイグループには、ともに60代で歴代覇者でもある井戸木鴻樹(63)と崎山武志(62)、そして杉山直也(58)が続く。
「あんまり欲を言わないから、3位くらいに入りたい」と横田本人は控えめに話す。この3位には意味がある。横田のシニアツアーでの賞金ランキングは現在34位(371万9416円)。昨年の賞金シードのボーダーラインとなる30位に入った飯島宏明の獲得賞金(558万7269円)には、およそ200万円足りないのだ。優勝できなくても3位に入れば、賞金シードを確定させることができる。
レギュラーツアー2勝目の2010年の「キヤノンオープン」では、「80を打つくらいの気持ちで」石川遼との優勝争いを制した。今回も「その気にならなければいけます」と、静かにソローッとシニア初優勝を狙いにいく。
昨日に比べたらピンチも多かったし、ショットも曲がっていましたし、パターも何回蹴られたか分からないくらい内容は良くなかったです。なんとかまとめられました。
今日は大反省ですね。先週(日本プロゴルフシニア選手権)は「優勝、優勝」って考えすぎて失敗したので、ボチボチやっていきます(笑)。
フィニッシュホールは少し、ティショットがウワーッとフックしてOBでした。
目標は毎日5アンダー、5アンダー、5アンダーで、今日も5アンダーだから大丈夫です。
明日は5アンダーか6アンダー。16アンダーが優勝スコアだと予想しているので、私、頑張ります。
ゴルフの調子がいいわけではないです。できる最善はやってはいますけど、どうしてもミスは出るので、こんなもんかなと思っています。
その中でスコアを作っていくしかない。
明日は最終組の1個前なので、できる限り後ろの組に存在感をアピールできるようなゴルフができればいいなと思っています。
今日はすごくよかったと思いますが、最後の2ホールが良くなかったですね(17番パ4でボギー、18番パー5でパー)。
先週までの2つのメジャートーナメントの時と比べたら、思うようにいかないパッティングが2日間続いてしまっています。
自己評価は70点ですね。明日は100点取れれば優勝できると思います。
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