【京都大賞典×過去データ分析】前走着順、前走人気とプラスアルファで有力馬が見えた!
距離短縮が激走パターンになっている
好走馬の6割は前走でG1に出走
前走宝塚記念で掲示板なら3頭に2頭が好走
前走宝塚記念とは対照的な傾向
前走G2・G3かつ前走1~2番人気なら複勝率4割
【結論】
アドマイヤテラは前走G2出走馬として文句なし
前走宝塚記念出走馬は4頭おり、複勝率6割以上の前走1~5着に当てはまるショウナンラプンタ、同じく前走1~9番人気のドゥレッツァの2頭は欠かせないところ。なお、複勝率8割以上の前走4角1~3番手に該当する馬は、残念ながら見当たらない。
前走天皇賞・春出走馬は2頭おり、2番人気4着かつ4角2番手だったサンライズアースよりも、11番人気9着かつ4角11番手だったワープスピードのほうが、今回の有力データには合致している。
前走G2・G3出走馬は9頭おり、前走1~5着と前走1~2番人気を両方満たすアドマイヤテラは要注目。ほかに、前走1~5着のサブマリーナ、ディープモンスターもマークはしておきたい。また、この3頭は苦戦データの斤量今回減に当てはまらないことも記しておく。
前走リステッド競走・オープン特別出走馬は4頭おり、ヴェルミセル、サンライズソレイユ、ニシノレヴナントは激走パターンの距離短縮、ブレイヴロッカーは複勝率5割の前走同距離となる。基本的には苦戦している組だが、念のため警戒はしておきたい。
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