1. FCケルン、新理事会が決定

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは9月27日(土)、ラインエネルギーシュタディオンで行われた定時総会において、新たな理事会を選出しました。

新会長にはヨルン・シュトッベ氏、副会長にはヨルク・アルヴァーマン博士とウルフ・ソーベック教授博士が就任し、任期は3年間となります。
今回の選挙には3チームが立候補しました。その中でクラブ評議会が推薦したシュトッベ氏のチームが約65%の票を獲得して当選。シュトローマン氏のチームが約25%、アーデナウアー氏のチームが約10%の票を集めました。当日はおよそ5,800名のクラブ会員が投票に参加しました。

新理事会メンバー

ヨルン・シュトッベ(会長)
銀行員、弁護士、ビジネス調停人の資格を持ち、不動産マネジメント分野で豊富な経験を積んできた。Union Investment Real Estate GmbHのCEOを務めたほか、手頃な住宅開発に取り組むスタートアップを設立。クラブの委員会にも深く関わり、2013〜2018年、2019〜2021年にKGaA監査役会メンバーを歴任。
1965年生まれ。既婚で5人の子どもを持ち、1995年からFC会員。

ヨルク・アルヴァーマン博士(副会長)
スポーツ法・税法を専門とする弁護士で、全国規模の法律事務所のパートナー。スポーツ団体や協会に対する法的助言を行い、ドイツ弁護士会スポーツ法部会の議長も務める。地元ズルツではU19チームのコーチとしても活動。
1971年生まれ。既婚で2人の子どもを持ち、2005年からFC会員。

ウルフ・ソーベック教授博士(副会長)
スポーツ科学者であり、A級ライセンスを持つサッカー指導者。現在はドイツU20代表のコーチングスタッフを務め、プロサッカー界に幅広いネットワークを有する。2011年にはFC U17チームのアシスタントコーチとしてドイツ選手権優勝を経験。
1972年生まれ。既婚で2人の子どもを持ち、ケルン在住。2003年からFC会員。

新理事会は、クラブのさらなる発展と安定を目指し、1. FCケルンとそのファン・会員とともに未来へ歩みを進めていきます。
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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