10月11日開幕!「ゼット杯 第37回日本少年野球東日本選抜大会」組み合わせ決定
10月11日にヨーク開成山スタジアム(福島県郡山市)で開幕する。
各支部の予選を勝ち抜いた小学部8チーム、中学部32チームが出場し、頂点を目指す。
東日本選抜大会は各チーム代替わりし、中学2年生主体の新チームになって初めてのビッグトーナメント。
新チームの立ち位置や、今後の全国大会予選を控えて試金石となる大会でもある。
9月13日に組み合わせ抽選会が行われ、15日までに各支部の予選が終了、出場全チームが出揃った。
今年は新たな試みとして、ボーイズリーグとスポーツナビ、データスタジアムの協力により、中学部準決勝2試合と決勝戦の合計3試合がスポーツナビでライブ配信され、データスタジアムによるデータ送信も実施される。
前回優勝の松戸中央は大田水門と対戦
10月11日(土)開会式直後の第1試合、ヨーク開成山スタジアムで行われる。
松戸中央ボーイズ(千葉県支部)は昨年この大会で優勝し、8月の選手権大会では準優勝した、千葉県支部屈指の強豪。
対する大田水門ボーイズは、東京都東支部予選の3位決定戦で接戦を制し、本戦出場を決めた。
粘り強さが武器の大田水門が、松戸中央相手にどのような戦いを見せるのか、注目される。
中学部は2日間の短期決戦で、10月13日に決勝戦が行われる。
小学部は埼玉新座や深谷の埼玉県勢にも注目
また、今夏の熱中対策水カップ王者の埼玉新座ボーイズ(埼玉県東支部)や深谷ボーイズ(埼玉県西支部)が出場する埼玉県勢の戦いぶりにも注目が集まる。
小学部は8チームが出場し、2日間の短期決戦で優勝チームが決まる。
今年も各チームの威信をかけた戦いに注目が集まる。
(原稿:広報委員会)
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