【大学準硬式野球】古豪・池田高出身 1年生・香川大翔が自己最速145キロを連発!
成長を続ける「小さな大投手」
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~フィジカル強化がもたらした進化~
身長167cmと、投手としては決して恵まれた体格ではない香川選手ですが、大学入学後、約半年間にわたるフィジカル強化が実を結び始めています。「高校時代から体重は2キロ増の74kgであるが、筋肉量が5%増となり身体の動きの質があがった。これまでのダイナミックなフォームはそのままに、腕の振りや身体のキレが増し、運動力学がボールに効率よく伝わるようになった。」と香川は語る。
徹底的に身体を鍛え上げた成果が、投球に明確に現れています。
その結果、これまでの最速144キロを1キロ更新し、自己最速145キロをマーク。秋季リーグ戦の中央大学戦では、145キロを連発するなど、常時142~143キロを安定して計測し、スピード以上にストレートの威力が格段に向上しています。さらに、手元で鋭く落ちるスライダーも抜群のキレを見せ、打者を翻弄します。
「小さな大投手」として、今後のさらなる活躍が期待される香川選手に、ぜひご注目ください。
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