【スキー】ジャンプ小林朔太郎選手がグランプリ初優勝!「どんな試合でも優勝は嬉しい」 中村選手2位、二階堂選手3位、日本チーム2戦連続のW表彰台!
ルーマニア・ルシュノブ大会
二階堂選手はルシュノブで国際大会初優勝を飾っており、夏のグランプリは初優勝した2022年から3年連続の表彰台。今年も抜群の相性を発揮していました。
優勝は2019/20シーズンのジャンプ週間王者、ダビド・クバツキ選手(ポーランド)でした。
〇グランプリ第5戦
2位 小林朔太郎
3位 二階堂蓮
7位 中村直幹
13位 佐藤幸椰
45位 佐藤慧一
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「どんな試合、どんな出場メンバーであれ、優勝は素直に嬉しいです」
強豪国が若手中心のメンバー、または出場を見送った中での優勝でしたが、勝つ喜びが変わるはずはなく、それが初優勝なら格別のはず。
「去年の冬から取り組んでいるジャンプの技術が徐々に試合でも出せるようになってきている」と手応えを感じており、次にクリアすべきこととして、毎週末異なるジャンプ台の形状に合わせていくことを挙げていました。
2位には中村選手が入り、日本チームは2戦連続でダブル表彰台。1回目を93メートルの3位で折り返した中村選手、2回目でさらに飛距離を伸ばして95メートルを飛び、一つ順位を上げて6シーズンぶりに表彰台に立ちました。
優勝 小林朔太郎
2位 中村直幹
10位 佐藤幸椰
12位 二階堂蓮
18位 佐藤慧一
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「五輪出場枠配分リスト」日本チーム3番目の中村選手も、2試合でポイントを大きく積み上げて20位に。4枠獲得に向け、チーム全体で着実に前進しています。
小林朔太郎選手コメント
グランプリ男子の次戦は五輪会場のヴァル・ディフィエメ(イタリア)で、9月18日にノーマルヒル個人戦、20日にラージヒル個人戦、21日に2人1組のスーパーチームが行われます。
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