【国内シニアゴルフ/日本シニアOP】日本一を決めるシニアゴルファーの熱い戦い 賞金ランク上位の岩本高志、宮本勝昌の覚悟
◇大会前日◇
出場選手は50歳から75歳までのプロ117名、アマチュア9名を合わせた126名が参加。出場カテゴリーには「日本シニアオープン歴代優勝者」をはじめ、「昨年のシニアツアー賞金ランク上位30位まで」や「今年7月のシニアツアー『倉本招待イーグルカップ』までの賞金ランク上位30位」、さらに「日本オープン歴代優勝者」や「前年度本競技翌週から本年度競技前週までのシニア優勝者」、「最終予選競技通過者」、そして「特別承認者」というまさにレジェンドに相応しい選手が一堂に会する機会でもある。
百戦錬磨の宮本にとっても、この大会は特別に向き合う理由がある。「シニアオープンは4回目の出場ですが、藤田さんが優勝したとき(2023年)以外は優勝争いに絡めていない。ジュニアからゴルフをやっている身としては、JGA競技では日本アマしか優勝したことがないので、ぜひ頑張りたい」と決意を新たにする。
日本タイトルは日本シリーズ(1998,2001,2014)、日本ゴルフツアー選手権(2001,2010)を獲っているが日本オープン、日本シニアオープンには手が届いていない。シニアツアーでも高額賞金大会ということもあり、ここで賞金ランキング上位をしっかりと確定させて、来年の海外メジャーへの足掛かりにしたいところだ。
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