福岡ソフトバンクが1イニング7得点の猛攻 中村晃は5試合連続安打

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(左から)福岡ソフトバンクホークス・牧原大成選手、中村晃選手、栗原陵矢選手 【©パーソル パ・リーグTV】

◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第23回戦(17日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクが1イニング7得点の猛攻を見せた。

 1点を先制された直後の2回裏、先頭・栗原陵矢選手が四球で出塁すると、山川穂高選手、谷川原健太選手の安打で無死満塁の好機を演出する。2死から、周東佑京選手と柳町達選手の2者連続押し出し四球で、逆転に成功。なおも2死満塁で、牧原大成選手に2点適時打が飛び出すと、1、2塁から中村晃選手が2点適時三塁打を放つなど、攻撃の手を緩めず。さらに栗原選手にも適時打が生まれ、7対1とリードを広げた。

 なお福岡ソフトバンク打線は3回裏にも4点を奪い、先発全員安打を達成している。

◇牧原選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐ。追い込まれてしまいましたが、うまくコンタクトできました。大きいタイムリーと追加点を取ることができて良かったです」

◇中村晃選手 コメント
「打ったのはカーブ。牧原のタイムリーで気持ち的に楽になり、思い切っていくことができました。有利な展開にもってくるタイムリーになって良かったです。いい形で勝てるように集中していきたいと思います」

◇栗原選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。いい流れの中で思い切っていくことができた結果です。この後も援護できるように頑張っていきます」

文・丹羽里歩子
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