岡大海のタイムリーで千葉ロッテが先制 復帰後打率.357と好調

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千葉ロッテマリーンズ・岡大海選手 【©パーソル パ・リーグTV】

◇オリックス対千葉ロッテ 第24回戦(17日・京セラドーム大阪)

 千葉ロッテの岡大海選手が、先制の適時打を放った。

 岡選手は「3番・一塁手」として先発出場。両軍無得点の3回表、1死3塁の好機で第2打席に入ると、フルカウントからの6球目、相手先発・宮城大弥投手の投じた変化球を捉える。打球はセンター前に落ち、チームに先制点をもたらした。

 岡選手は左足のけがから復帰し、11日に一軍昇格を果たすと、以降6試合で打率.357と好調。中軸として勝負強さを発揮している。

◇岡選手 コメント
「打ったのはチェンジアップです。先頭が長打で出てくれて次も1球でバントを決めてくれたので、良い流れでしたし、なんとかその流れで自分がランナーを還したいと思っていました。まず先制することができて良かったです」

文・西嶋葵
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