【中日ドラゴンズ】岡田俊哉投手が現役引退

中日ドラゴンズ
チーム・協会
岡田俊哉投手が今季限りで現役引退を決意、本日(9月7日)、バンテリンドーム ナゴヤで引退会見が行われました。

【©中日ドラゴンズ】

16年間ドラゴンズにお世話になりましたが、今シーズンをもちまして引退する決意を固めましたことをここにご報告させていただきます。

■引退を決めた時期は・・・
ここ最近です。大腿骨骨折の怪我をしてから球団にはずっとサポートしていただき、待ってもらっている状態だったので、そして復帰もできましたが、そろそろ決断をしなければと思いそれを伝えました。
ずっと現役でいたい気持ちはありましたが、そこは勝負の世界なので、結果が出なかったので、引退という流れになったと思います。

■一番思い出に残っている試合は・・・
最近出てくるのは骨折をして、復帰は難しいかなと思ったところから今年バンテリンドームで復帰登板できた時のファンの方の歓声、声援は一生忘れないと思います。
あの大きな怪我からの復帰は全く予想していなかった、手術をしてくれた医者の方からも、まずは日常生活からとの声かけばかりだったので、ましてプロという世界ですから厳しいだろうなと自分自身思っていましたし、それでも球団のSCグループ、トレーニングコーチ、トレーナーさんが毎日手を尽くしてくれて、復帰させようという思いがすごく伝わってきて、自分もそれに後押しされて復帰することができた。もう本当に感謝しかないです。

中日ドラゴンズに入った時はチームが強すぎて、とんでもないところに来てしまったなと思いました。久屋大通の優勝パレードをした時の光景、景色は今でも覚えていますし、ドラゴンズってすごいところなんだというのが第一印象でした。
まさか自分が16年もお世話になって、現役を続けるとは思ってもいなかったので、支えられて助けられて、出会った方々に感謝をしたいと思います。
結果が出て活躍できている時も苦しかったですし、怪我をしている時ももちろん苦しかったですけれど、たくさんのことを経験できたと思っているので、すごく濃い16年間だと思っています。

ファンの方には毎年結果が出ても出なくても、いつも背中を押していただきましたし、ここ数年は怪我をして全然チームに貢献できなかったですけれど、いつも温かいお言葉をかけていただいたので感謝しかないです。まだ頑張っている姿を見せたかったですけれど、自分で決意したことなので、残りシーズンまだありますが、最後まで悔いなくやりたいと思います。
キャラ的に後輩も結構いろいろ絡んでくれるので、最後はみんなで楽しんでやりたいなと思います。

【©中日ドラゴンズ】

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