日本ゴールドシニアユニテックス杯/最終日】「これでゴルフをやめてもいい(笑)」伊藤正己が69歳で悲願の“日本タイトル”獲得!
日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会ユニテックスカップ2025
会場となった関空クラシックゴルフ倶楽部の所属で、伊藤と並んで初日に首位タイに立っていた中尾豊健(74歳)は、7番パー5で痛恨のトリプルボギーを叩き、トータルイーブンパー・3位。この日「35」で回った近藤年弘(68歳)がトータル2アンダーで2位、トータル1オーバー・4位タイに佐藤正一(77歳)と渡辺司(68歳)、トータル3オーバー・6位タイに高橋勝成(75歳)と江本光(71歳)が入った。
なお、5月に開催された「関西プロゴルフゴールドシニア選手権大会 KOJIMAホールディングスカップ」では、2位の伊藤に8打差をつけて優勝した倉本昌弘は、「40」とスコアを落とし、トータル6オーバー・12位タイに終わっている。
「関西は3回も優勝させてもらったんですけど、日本とつくタイトルは初めてのことで、しかもゴールド(68歳以上)という一番最後のクラスで自分でも不思議です。これでゴルフをやめてもいいと思っているくらい」とプレー中とは違うとびっきりの笑顔で喜びを表現する。
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