【総理大臣杯】わずか3分の逆転劇!小西の2発含め、白熱の撃ち合いを制した関学が準々決勝進出!「チームとして勢いに乗れる」MF酒井(=藤枝東高)
<選手インタビュー MF酒井(=藤枝東高)>
前半決めきれなくて、後半守備を意識したが、自分のせいで失点してしまった。ハーフタイムの時、後半20分ごろまでに追いつこうと思っていて、(実際に)自分のアシストみたいな形で同点に追いつけたのは自分自身も今後につながるプレーだったと思う。こうして2試合連続で逆転勝ちできたというのはチームとしても勢いに乗れる。
---対3バック、ボランチとして意識していたこと---
3バックの脇を踏むのは(米田)和真がやってくれる。彼が蹴った時や前線にボールが入った時のボール回収は昔から自分の役割。そこは何回か勝てたし、(こぼれなど)拾えたので、役割的にはぼちぼちできてたのかな、と思う。
---関西選手権でのリベンジ、準々決勝で関西勢対決となった京都産業大戦への意気込み---
前回、自分もスタメンで出て負けている。とにかく自分が点に絡んだり、1対1で負けなかったり、内容もゲームも含めて勝てるように準備して頑張りたい。
(取材・文 草山健吾)
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