【東京2025世界陸上】日本代表選手のプロフィールを紹介!女子マラソン 安藤友香/4大会ぶりに世陸のスタートラインへ
開幕まで約17日!!現在日本代表に決定している23名の選手のプロフィールをご紹介していきます。
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安藤友香(しまむら)
1994年3月16日、岐阜県生まれ。日新中学校で陸上を始めて、2年時の2007年には800m・1500mと全日本中学校選手権に出場、ジュニアオリンピックBクラス1500mでは6位入賞、日本ジュニア室内中学800mでは優勝した。また、2・3年時には全国都道府県女子駅伝の岐阜県代表として中学区間(3区)を走っている。2009年春、長距離で好成績を残すようになっていた愛知・豊川高校へ進み、長い距離に取り組み始める。インターハイ路線では、2・3年時に3000mで全国大会に出場して、2年時には決勝に進出。また、チームが優勝・2位・優勝の成績を残した全国高校駅伝にも3年連続で出走し、1年時は2区(区間6位タイ)、2・3年時は1区を務めて区間11位・3位の成績を残した。このほか、高校1年の冬には、日本代表に選出されて、世界クロスカントリー選手権ジュニア6kmを経験(22位)。高校3年時の全国都道府県女子駅伝では、愛知県チームのメンバーとして2区を走り、区間賞を獲得した。
文:児玉育美(日本陸連メディアチーム)
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