【マルハンカップ/FR】矢澤直樹が地元静岡の大会で娘と掴んだシニア初優勝のビックタイトル「僕なんかでいいのでしょうか」
◆シニアツアー・最終ラウンド◆
娘・未羽さんがキャディを務め「娘から叱咤激励されて優勝できました」と優勝スピーチ。矢澤はシード資格ではなく昨年大会5位以内という成績の資格で本大会にスポット参戦しており、レギュラー・シニア両ツアー通じての初優勝に「僕なんかでいいのでしょうか」と戸惑う様子に会場は暖かい拍手が送られる場面も。優勝賞金1000万円と、翌週からその年度までと翌年1年間のシード権も付与されることになった。
1打差2位に野仲茂(54)、平塚哲二(53)、さらに1打差の5アンダー4位には現在賞金ランキングトップを快走中の宮本勝昌(52)ら4名が並んだ。60歳以上のグランドシニアの部では秋葉真一(60)が通算6アンダーで優勝し120万円を獲得。ベストアマチュアには宇田川裕滋氏、著名人の部は広島東洋カープOBの前田智徳(54)が優勝と話題が盛りだくさんの大会が幕を閉じた。
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