【スキー】アルペンチーム夏季遠征、順調にトレーニングを進めレース参戦
【スキー】アルペンチーム夏季遠征、順調にトレーニングを進めレース参戦
マッケンジー盆地にあるオハウ湖を望むスキー場にて2週間のトレーニングの後、今季初戦に挑み8月21日にマウントハットにて行われたコンチネンタルカップにおいて小山陽平選手(ベネフィット・ワンスキークラブ)が4位、加藤聖五選手(野沢温泉SC)が5位入賞の成績をおさめました。
◆河野チーフコーチコメント
オハウの条件が非常に良かっただけに降雪が多かったMt.huttの雪質とのギャップに苦戦しましたが、次戦以降につながる結果となりました。
今回参戦したANCはコンチネンタルカップのひとつで、4戦がMt.hutt、4戦がオーストラリアのThredbo、そしてもう4戦がCoronet Peakで行われます。
男子のレースは全戦ミニマムがつくレベルの高いレースになり、ポイント獲得が狙える上、この時期に強豪国の選手と力比べができるのは課題抽出も含めてとても良い機会となりました。
今後、加藤、若月選手はオーストラリアへレースに、小山選手はCoronet peakへ行きトレーニングと二手に分かれます。
それぞれ実りのある1週間とし、9月のANC最終シリーズに繋げていきたいと思います。
現在は女子チームもニュージーランドでのトレーニングを開始しており、9月よりレース参戦予定です。
引き続きアルペンチームの応援、よろしくお願いいたします。
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