【スキー】アルペンチーム夏季遠征、順調にトレーニングを進めレース参戦

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【スキー】アルペンチーム夏季遠征、順調にトレーニングを進めレース参戦

【全日本スキー連盟アルペンチーム】

7月下旬よりニュージーランドにてトレーニングを開始しているアルペンスキー男子チーム。
マッケンジー盆地にあるオハウ湖を望むスキー場にて2週間のトレーニングの後、今季初戦に挑み8月21日にマウントハットにて行われたコンチネンタルカップにおいて小山陽平選手(ベネフィット・ワンスキークラブ)が4位、加藤聖五選手(野沢温泉SC)が5位入賞の成績をおさめました。

【全日本スキー連盟アルペンチーム】

◆河野チーフコーチコメント

今回は最初のキャンプ地であるオハウというスキー場に入り2週間のトレーニングを行い、その後Mt.huttのANCに出場しました。
オハウの条件が非常に良かっただけに降雪が多かったMt.huttの雪質とのギャップに苦戦しましたが、次戦以降につながる結果となりました。

今回参戦したANCはコンチネンタルカップのひとつで、4戦がMt.hutt、4戦がオーストラリアのThredbo、そしてもう4戦がCoronet Peakで行われます。
男子のレースは全戦ミニマムがつくレベルの高いレースになり、ポイント獲得が狙える上、この時期に強豪国の選手と力比べができるのは課題抽出も含めてとても良い機会となりました。

今後、加藤、若月選手はオーストラリアへレースに、小山選手はCoronet peakへ行きトレーニングと二手に分かれます。
それぞれ実りのある1週間とし、9月のANC最終シリーズに繋げていきたいと思います。
なお個人遠征で南平でのトレーニングを行っている相原史郎選手(小泉スキークラブ)は8/14にアルゼンチンのウシュアイアにて行われたコンチネンタルカップにおいて4位に入賞しております。

現在は女子チームもニュージーランドでのトレーニングを開始しており、9月よりレース参戦予定です。

引き続きアルペンチームの応援、よろしくお願いいたします。

【全日本スキー連盟アルペンチーム】

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著者プロフィール

公益財団法人全日本スキー連盟は、日本におけるスキー・スノーボード競技を統括すると同時に、普及・振興の役割も担う競技団体。設立は1925年、2025年には設立100周年を迎える。スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボードの6競技において、世界で戦う選手たち「SNOW JAPAN」の情報や、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)ワールドカップなどの大会情報をお届けします。

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