【日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky】<女子12~14歳の部>通算7アンダーで岩永梨花が初優勝を果たす

日本ゴルフ協会(JGA)
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【写真:Y.Kawatani】

2025年度(第69回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 女子12~14歳の部の第3日の競技が22日、埼玉県狭山市の東京ゴルフ倶楽部(6,423ヤード・パー72)で行われた。今年から日本高等学校・中学校ゴルフ連盟との共催となった本選手権。18ホール・ストロークプレーの最終ラウンドは岩永梨花(尼崎市立塚口中学2年)が2つスコアを伸ばし通算7アンダーパーで初優勝を飾った。

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前日通算5アンダーパーで首位に立ち、最終組スタートとなった岩永は2番、6番とボギーを叩き、前半で2つスコアを落としてハーフターン。その間、岩永と2打差の3位タイでスタートした本村紅音(宝塚市立宝塚中学3年)が5番、7番でバーディを奪取し、通算4アンダーパーとして岩永を逆転。その後も11番、12番、15番でもスコアを伸ばし、通算7アンダーパーで首位に立ち、最終18番ホールを迎える。

このまま本村がリードを守るかと思いきや、岩永も11番ホールから徐々に息を吹き返す。11番、12番、14番、15番とバーディを奪取。通算6アンダーパーで17番ホールを終え、いよいよ勝負の最終ホールへ。

1打リードで迎えた本村だったが、この18番ホールのティーショットを左の林へ。セカンドショットは出すだけとなり、痛恨のボギーとし通算6アンダーパーでホールアウト。勝負の行方は2組後ろの岩永のスコアに委ねられる形になった。
その岩永の最終ホールは、セカンドショットはピンまで約6メートルの位置にグリーンオン。この長いバーディパットを見事に沈め、通算7アンダーパーで2023年大会の同部門を制した姉の杏奈に続いての姉妹での大会制覇を達成した。

本村の中学最後の日本ジュニアは2位入賞。この日のベストスコア67をマークした竹田妃菜(王寺北義務教育学校3年)が通算5アンダーパーで3位入賞を果たした。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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