「ちびっこキャンプ」「サマーキャンプ」を野外活動部の学生らが企画・運営 大阪体育大学が熊取町から受託
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参加者は野外炊事や他者との共同生活、シャワークライミングといった非日常的な体験を通して、「自分のことは自分でする」「協力する」「自然を楽しむ」ことにチャレンジする機会となっている。
ちびっこキャンプ
参加者は「チャレンジ」を合言葉に、ウォークラリー、野外炊事、キャンプファイヤー、シャワークライミングなどのキャンプ活動を楽しんだ。キャンプの指導には大体大野外活動部、德田真彦スポーツ科学部講師(野外教育)とゼミ生11名が携わった。
指導に関わる学生たちにとっては、小学校低学年というマネジメントや安全管理が難しい年ごろの児童に対して、キャンプ活動を楽しませつつ、どう安全性を確保するのかを学ぶ貴重な機会となった。
サマーキャンプ
参加者は川遊び、シャワークライミング、野外炊事、キャンプファイヤー、ナイトハイクなどのキャンプ活動を楽しんだ。
サマーキャンプは小学校高学年が対象となるため、児童にも班長や副班長、食事係といった役割分担があり、自分たちでキャンプを運営するような内容となっている。参加者のリーダーシップや、他者へのフォローを意識づけすることも活動の狙いだ。また、指導役の学生にとっては、小学校低学年とは違った関わり方が求められるため、新たな学びとなった。
参加した子どもたちからは、「一番楽しかったのは滝遊びで、高いところから飛び込んだのが一番のチャレンジ。勇気がいることが多くあったけど頑張れた」「参加したとき仲良くできるか不安だったけれど、虫とりなどでたくさん話せた。自分たちでもキャンプをしてみたいと思った」「一番楽しかったのは野外炊事。薪割り、火起こしをがんばり、3日間でいっぱい料理をしたのでおいしい料理が作れるようになった」などの声が聞かれた。指導に関わった学生とともに学びのある夏の思い出となった。
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