【横浜高校・硬式野球部】 甲子園現地レポート2025夏⑳(激闘の翌日)
甲子園現地レポート2025夏⑳(激闘の翌日)
昨日の準々決勝の試合は、あの1998年夏のPL学園戦延長17回の試合をも想起させる激闘でした。正直、負けそうであった今夏の平塚学園戦も準々決勝。過去、その他も横浜高校にとって準々決勝は難しい戦いになってきました。そこを乗り越える!その思いは後輩の1・2年生に引き継がれました。
今朝の散歩は、村田監督と阿部葉太、織田翔希、小野舜友の4名のみで、早起きし甲子園球場に再び行って参りました。聖地甲子園は憧れの場所であり、特別な場所です。
神様はどのような結果であれ、高校生を成長させてくれます。春、訪れたときから確実に心も体も立派に大きくなりました。こうして繋がってきた横高野球。改めてここでプレーできた感謝の気持ちと、再度日本一を目指す決意を胸にして、甲子園素戔嗚神社神社でお参りし、甲子園を後に、午後新横浜への新幹線で帰浜しました。
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