【BOATRACE】大江戸賞 ベテラン増田進が江戸川通算200勝達成で祝福の渦!
この3日目は開幕の1Rでベテランの増田進(東京出身・東京支部54歳)【冒頭の写真・前列中央】が、1枠1コース戦を制して江戸川通算200勝を達成するメモリアルウィンを決めた。4R終了後にボートレース江戸川からの特別表彰が行われ、関係者と地元東京支部の同僚たちから熱い祝福を受けた。
増田進は1992年多摩川デビュー。江戸川の純地元レーサーで、難水面の当地戦を走れば職人肌の活躍を見せる。表彰後の増田は「自分は江戸川生まれの、江戸川育ち。江戸川への思い入れは当然24場でも断トツです。オール東京の今節、ここで200勝ができて本当にめっちゃうれしい。ホッとしています。これからも現役の江戸川最多出走者をめざして、1つでも多く勝っていけるように頑張っていきます」と笑顔で語っていた。増田は江戸川通算1208走で、現役では内山文典とほんの5走差の2位。そんな江戸川巧者、増田の4日目の出走は4R5号艇となっている。
シリーズ3日目を終えての得点率状況の方だが、得点率トップには地元大将の石渡鉄兵。それを追って2位に長田頼宗、3位に佐藤隆太郎という師弟コンビ。4位タイには福来剛、西舘健、渡邉雄朗が並んでおり、4日目は準優1号艇を懸けての熱いバトルを繰り広げることになりそう。
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