【東京2025世界陸上】日本代表選手のプロフィールを紹介!男子マラソン 吉田祐也/初の日本代表で飛躍を
開幕まであと1か月!!現在日本代表に決定している23名の選手のプロフィールをご紹介していきます。
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吉田祐也(GMOインターネットグループ)
1997年4月23日、埼玉県生まれ。小学生のころから長距離に親しみ、東松山東中学校時代には、2年時には3000mで、3年時には1500mと3000mで全日本中学校選手権に出場。3年時にはチームが4位の成績を収めた全国都道府県男子駅伝の代表に選出され、中学区間(2区17位)に出走した。東京農業大学第三高校では5000mと駅伝に取り組んだが、5000mは3年時の2015年にマークした14分26秒75が自己ベスト。同年には埼玉県大会で4位となり北関東大会まで駒を進めたが、インターハイ出場には届かなかった。
2016年に青山学院大学に進学。1年時の冬場からハーフマラソンや10000mに挑戦していくなかで、徐々に長い距離に適性を見せるようになる。2年時の日本学生ハーフマラソンを10位でフィニッシュ。3年の日本インカレには10000mに出場して、日本人トップとなる3位(29分47秒93)の成績を残すと、総合優勝を果たした11月の全日本大学駅伝で5区を走って区間賞を獲得するなどの成果を上げるようになった。
文:児玉育美(日本陸連メディアチーム)
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