前回完封のモイネロ、2カ月ぶり一軍の西野勇士が先発【8/17 パ見どころ】
前回完封のモイネロでカード勝ち越しへ 西野勇士は2カ月ぶりの一軍登板
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対千葉ロッテ(6位)12勝6敗1分
【予告先発】
福岡ソフトバンク:モイネロ投手 18試合10勝(2位タイ)2敗、防御率1.19(1位)
千葉ロッテ:西野勇士投手 8試合0勝4敗、防御率3.43
福岡ソフトバンクの先発はモイネロ投手。前回登板(10日・北海道日本ハム戦)は9回125球3安打2四死球13奪三振無失点で今季2度目の完封勝利、10勝目を挙げた。今試合でも好投し、カード勝ち越しといきたい。打線は山川穂高選手が前試合に3安打1本塁打を記録。15日も満塁弾を放って2試合連続本塁打としており、3戦連発となるか注目だ。
対する千葉ロッテは6月11日の広島戦以来、2カ月ぶりの一軍登板となる西野勇士投手が先発。6月に右前腕屈筋群の筋損傷で離脱し、7月下旬に二軍で復帰を果たしていた。0勝4敗と未だ勝ち星がない今季、初対戦となる福岡ソフトバンクを相手に好投を見せ、白星を挙げられるか。「チームの勝利に貢献できるように、自分のできることを出せるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。
若月健矢が「Bs夏の陣2025」打率5割超え 隅田知一郎は自身初の2桁勝利なるか
【対戦成績】オリックス(3位)対埼玉西武(5位)9勝9敗
【予告先発】
オリックス:高島泰都投手 15試合2勝1敗、防御率3.54
埼玉西武:隅田知一郎投手 17試合9勝(5位)6敗、防御率2.09(5位)、109奪三振(5位)
オリックスは高島泰都投手が5月4日、東北楽天戦以来の先発マウンドへ。埼玉西武は今季3度目の対戦となるが、過去2戦はいずれも先発として計11イニングを投げ自責点2、防御率1.64と好相性を誇っている。今試合も相性の良さを発揮し、昨季を上回る3勝目を狙いたい。
また、打線では若月健矢選手が4試合連続安打を記録中。特に7月29日以降、本拠地開催試合で行われている夏恒例イベント「Bs夏の陣2025 supported by SAMTY」では、これまでの10試合のうち9試合に出場し、30打数16安打、打率.533と結果を残している。今試合がイベント最終日。勝利を飾るべく、若月選手のバットに期待したい。
対する埼玉西武の先発は隅田知一郎投手。7月は3試合に先発し、防御率4.76と安定感を欠きいずれも黒星を喫していた。それでも、オールスター明けの2試合ではHQSを記録。自身初の2桁勝利となるか。
前日2本塁打のフランコに期待 伊藤大海は4戦3勝の東北楽天戦で12勝目狙う
【対戦成績】東北楽天(4位)対北海道日本ハム(2位)4勝14敗1分
【予告先発】
東北楽天:ヤフーレ投手 12試合2勝4敗、防御率3.53
北海道日本ハム:伊藤大海投手 19試合11勝6敗、防御率2.66
東北楽天はヤフーレ投手が先発登板する。8月の2試合は、2.1回3失点(自責点2)、4.0回3失点と序盤から失点し、短いイニングで降板している。今カード2試合で計23安打と好調の打線と相まみえるが、粘り強く投げられるか。打線ではフランコ選手が、前日2本塁打を放つなど直近6試合で22打数9安打、打率.409と目覚ましい成績を残している。
対する北海道日本ハムの予告先発は伊藤大海投手。前回登板の10日・福岡ソフトバンク戦では敗戦を喫するも、8回4安打11奪三振1失点で今季5度目の完投を果たした。4度の対戦で3勝0敗、防御率1.93と相性の良い東北楽天戦でも圧巻の投球に期待だ。
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