ハンドボール男子ユース(U‐19)世界選手権 日本はスロベニアに敗れ14位で終了 大阪体育大学・佐野が5得点、石原も4得点

大阪体育大学
チーム・協会
 ハンドボールの第11回IHF男子ユース(U‐19)世界選手権(エジプト)は8月15日夕(日本時間)、日本が13位決定戦でスロベニアと対戦。35―41(前半17―19)で敗れ、14位で全日程を終えた。

 大阪体育大学の佐野敦哉(あつや、同1年、岡山・総社)は5得点、石原直弥(ちかや、スポーツ科学部1年、那覇西)は4得点を挙げた。

佐野敦哉(26) 【国際ハンドボール連盟(IHF)】

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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