「流れにうまく乗ることができました」 長谷川信哉が反撃の適時打

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埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手 【©パーソル パ・リーグTV】

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第19回戦(13日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の長谷川信哉選手が反撃のタイムリーを放った。

 相手先発・上沢直之投手を相手に、4回まで無安打に抑え込まれていた埼玉西武。それでも5点を追う5回裏、1死からデービス選手がフェンス直撃の二塁打で出塁し、続く山村崇嘉選手は粘って四球を選ぶ。この1死1、2塁の好機で長谷川選手が放った打球は、三塁手・ダウンズ選手のグラブを弾き、2塁走者が一気に生還した。

 7日・北海道日本ハム戦で走塁の際に足を痛め、9日はスタメンを外れた長谷川選手だったが、スタメンに復帰した翌10日から3試合連続安打を記録している。

◇長谷川選手 コメント
「打ったのはシュートです。デービスがチーム初ヒットを打ってくれてチャンスを広げてくれたので、その流れにうまく乗ることができました」
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