【浦和レッズ】毎年恒例の夏祭り『炎日(えんにち)』開催!金子拓郎&西川周作が語る夏祭りの思い出

浦和レッドダイヤモンズ
チーム・協会

【©URAWA REDS】

 『夏』と言ったら、やっぱり夏祭り。
浦和レッズのホームゲームである8月16日の名古屋グランパス戦では、毎年恒例の夏祭り『炎日(えんにち)』が開催される。選手たちも、小さいころには無邪気に夏祭りに出かけたりしたんだろうか?そんな思い出話を選手たちに聞いてみた。
 多くの選手が夏はサッカーの練習や試合ばかりだったり、練習後に行ってはいたもののあまり覚えてないと言ったりする中、金子拓郎は小学生のころに行っていたお祭りのことを「よく覚えている」という。
「小学生のころは毎年、友だちと行っていましたね。限りあるお小遣いの中で、どれを買おうかといろいろな出店を回って、ひたすら悩んで、最終的に2つくらい買っていましたね」
 当時の悩ましさがいまではむしろいい思い出になっているようで、金子は柔和な表情で当時のことを語っていた。
 いまでは夏祭りに行くこともなくなってしまったが、近くで祭りが開催されていれば気になるという金子。「子どもがもう少し大きくなったら連れていってあげたいですね」と昨年11月に誕生したお子さんを夏祭りに連れていくことを楽しみにしているようだ。

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 散々悩んだ挙げ句に買うものを選んでいた金子とは対照的に、買うものや遊ぶことがほとんど決まっていたというのが、西川周作だ。具体的な思い出を聞くと、白い歯を覗かせながら語ってくれた。
「子どものころはよく祭りに行っていて、とにかく棒に刺されたからあげを食べるのが大好きでした。お店の前に出ていて、目の前で揚げてくれて。また食べたいな。あのお店、まだやっているのかな……」
 笑顔からいつの間にか郷愁の眼差しで遠くを見ていた西川。それほど子どものころの夏祭りが楽しくして仕方なかったという。
 そして、決まって遊んでいたのが金魚すくいだったという。さらに、金魚をすくうことだけではなくその後に強烈な思い出があるようで――。
「金魚をすくって、袋に入れて持ち帰って、育てて、大きくなって、どんどん大きくなって……鯉でした」
 かなり稀有な経験をしている西川だが、それも夏祭りが好きだからこそ。
「ワクワクしましたね。夏は基本、練習や試合でしたけど、夜はサッカー仲間のみんなで行くのが楽しみでした。街にポスターが貼られるじゃないですか。それを見てみんなで計画することも楽しかったですね」

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 8月16日の埼玉スタジアムも、子どもたちにとってはまさにワクワクするような、大人たちにとっては懐かしさも感じるような縁日ブースや企画が多数準備されるている。
 まずはピッチの外で夏祭りを、そしてピッチの中では熱い闘いを楽しむ。浦和のお盆は特別に熱い一日になりそうだ。

【夏まつり企画「炎日(えんにち)2025」】
8月16日(土) 明治安田J1リーグ第26節 名古屋グランパス戦(19:00キックオフ・埼玉スタジアム)にて、毎年恒例の夏まつり企画「炎日(えんにち)2025」を開催いたします。
縁日をテーマにした昭和レトロなブース、地元チームによるよさこい・和太鼓・阿波踊りのパフォーマンス、味覚を刺激する辛グルメフェスなど、多彩なコンテンツをご用意しております。
また、ご来場のみなさまには炎日限定デザインのフェイスタオルを全員にプレゼント!
3種類のデザインからランダムでのお渡しとなります!

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著者プロフィール

1950年に中日本重工サッカー部として創部。1964年に三菱重工業サッカー部、1990年に三菱自動車工業サッカー部と名称を変え、1991年にJリーグ正会員に。浦和レッドダイヤモンズの名前で、1993年に開幕したJリーグに参戦した。チーム名はダイヤモンドが持つ最高の輝き、固い結束力をイメージし、クラブカラーのレッドと組み合わせたもの。2001年5月にホームタウンが「さいたま市」となったが、それまでの「浦和市」の名称をそのまま使用している。エンブレムには県花のサクラソウ、県サッカー発祥の象徴である鳳翔閣、菱形があしらわれている。

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