NPB記録を打ち立てたブレーク中の21歳。北海道日本ハム・達孝太の宝刀に迫る
昨季のプロ初白星から無傷の7連勝でNPB記録を更新
打者の左右を問わず、直球とフォークのコンビネーションで勝負
不利なカウントで主に投じるのはフォーク
フォークの半分以上をストライクゾーンに投じる
ゾーン内でも打者が捉えられない切れ味
また、優秀な持ち球を駆使してゾーン内で勝負できれば、投球数や与四球の減少にもつながる。ここまでの2完投という数字が表しているように、フォークは長いイニングを投げるためにも効果的な球種となっているはずだ。
昨オフには全額自己負担で渡米して最先端のトレーニングに励むなど、あくなき向上心を持つ達投手。チーム内では同学年で同期入団の柳川大晟投手や福島蓮投手らも頭角を現す中、世代を代表する投手へと着実に歩みを進めている。ここまで鮮烈な活躍を見せている21歳の躍進はまだまだ止まらない。
※文章、表中の数字はすべて2025年8月7日終了時点
文・データスタジアム
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