【重賞見どころ・エルムS】今年もドゥラエレーデが参戦、今度こそ2歳GI以来の3勝目なるか
【エルムステークス(GIII)】8月9日(土)札幌競馬場1700mダート
登録馬17頭の中から、JRA-VANの予想印ランキング上位馬(8月5日18時20分時点)をご紹介!
※予想印ランキング……JRA-VANユーザの◎数をランキングで表示
・ロードクロンヌ(牡4=栗東・四位洋文厩舎)1253pt
初勝利から4連勝で一気にオープン入りしたダートの上がり馬。昇級後のここ2戦もGIIIマーチS3着、GIII平安S2着と、重賞クラスでも上位の力があることを証明した。3度目の重賞挑戦で待望の初Vをつかみ取るか。
・ドゥラエレーデ(牡5=栗東・池添学厩舎)715pt
2歳時のGIホープフルS以来、勝ち鞍はないものの、ダートGIで3着が3回と現役ダートホースではトップクラスの実績を持つ。エルムSは昨年クビ差の2着と好走しており、小回りコースも問題なし。ここで久々の勝利を決めたい。
・ペリエール(牡5=美浦・黒岩陽一厩舎)656pt
3歳時にGIIIユニコーンSを制覇。前走の大沼Sはそれ以来、約2年ぶりの勝利となったが、その間もGIII武蔵野S3着、リステッドで2着1回、3着2回と好走を繰り返していた実力馬だ。久々Vで勢いも再加速したここは連勝を狙うのみ。
・テーオードレフォン(牡6=栗東・梅田智之厩舎)505pt
昨年はマリーンS3着→エルムS3着と連続好走で馬券に貢献。今年も前走マリーンS2着からの参戦となるだけに、再びの大駆けがあっても不思議はない。函館、札幌だけでなく福島、小倉、中山で勝利実績があり、もともと小回りは得意なタイプだ。
・ウィリアムバローズ(牡7=栗東・上村洋行厩舎)461pt
地方交流合わせてダート重賞2勝の実績はここで上位クラス。前走のJpnIかしわ記念は2着と、7歳にして初めてGI級で連対を果たした。年齢的にはベテランだが力はまだまだ健在。地力と経験の違いを見せつけたいところだ。
(文・森永淳洋)
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