【重賞見どころ・レパードS】祖母シーザリオ、弥生賞2着のヴィンセンシオが初ダートで才能開花か

JRA-VAN
チーム・協会

GI皐月賞にも出走した良血ヴィンセンシオ(左)が初ダートに挑戦 【photo by K.Kuramoto】

【レパードステークス(GIII)】8月10日(日)新潟競馬場1800mダート

 秋の飛躍を目指す3歳限定のダート重賞。過去、トランセンド、ホッコータルマエ、そして昨年のミッキーファイトと、ここをステップにダートの頂点に駆け上がった活躍馬たちを多数輩出している。
 登録馬23頭の中から、JRA-VANの予想印ランキング上位馬(8月5日18時20分時点)をご紹介!
※予想印ランキング……JRA-VANユーザの◎数をランキングで表示

・ジャナドリア(牡3=美浦・武井亮厩舎)662pt
ここまで4戦3勝。春はJpnIII雲取賞を制し、ダート三冠の初戦・JpnI羽田盃でも3着に好走した。ひと息入れた再始動戦はデビューVを決めた新潟千八ダート。3歳トップクラスの実力を見せつけたい。

・ロードラビリンス(牡3=栗東・松下武士調教師)448pt
2勝目を挙げるまで時間がかかったものの、前々走の1勝クラス、前走の加古川特別と連勝で目下、充実一途だ。しかも前走でハナ差退けたメイショウズイウンはGIIIユニコーンSの3着馬。その力比較からすれば、ここでも好勝負になっていい。

・ヴィンセンシオ(牡3=美浦・森一誠厩舎)446pt
GII弥生賞2着、GI皐月賞9着と春はクラシック戦線で活躍。その皐月賞以来の復帰戦はなんとダートに矛先を向けてきた。祖母シーザリオ、近親にエピファネイアなどがいる名門母系の出身。父リアルスティールならダートでさらに花開く可能性も十分だ。

・ルグランヴァン(牡3=美浦・高木登厩舎)415pt
こちらも現在2連勝中。母はJpnII関東オークスの勝ち馬カラフルデイズ、父がGIチャンピオンズカップほかGI級4勝のルヴァンスレーヴという血統なら、重賞でも通用する力を秘めているはず。重馬場も得意で馬場は不問だ。

・ポールセン(牡3=美浦・斉藤誠厩舎)373pt
父は米国の大種牡馬イントゥミスチーフの外国産馬。OP昇級後は2戦続けて4着と足踏みとなったが、初のマイル戦に臨んだ前走の青龍Sで見事に1着。距離延長が吉と出た。千二、千四でも勝ち鞍があるスピードをここでも存分に生かしたい。

(文・森永淳洋)
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

【JRA公式データ配信サービス】のJRA-VANは、PCやモバイルに向けて競馬予想に役立つデータや情報を提供しております。 重賞レースなどのオフィシャルコラムや、海外競馬情報、JRA-VANのイベント情報、お得なキャンペーンなど、あなたの競馬ライフを豊かにする情報をお届けします。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント