8月9日開幕!「熱中対策水カップ 第50回日本少年野球 関東大会」
各支部の予選を勝ち抜いた小学部8チーム、中学部16チームが出場し、頂点を目指す。
日本最高気温を記録した群馬県伊勢崎市でボーイズの熱い戦いが幕を開ける
8月9日(土)第1試合に伊勢崎市民野球場(セブンナッツスタジアム)で行われる。
高崎ボーイズは惜しくも選手権大会出場こそ逃したが、群馬県支部屈指の強豪。
青山東京ボーイズは、元メジャーリーガーの岩隈久志氏が2022年に創設したチームで、創設3年目ながら急速に力をつけている。
第2試合では、昨春の全国優勝の春日部ボーイズと札幌北広島ボーイズ対戦。
猛暑の伊勢崎で札幌北広島が春日部相手にどのような戦いを見せるのかにも注目が集まる。
優勝チームと準優勝チームには、今年も副賞として熱中対策水が贈呈される。
また、今大会より猛暑の熱中症対策として、開会式の際に選手一人ずつに熱中対策水パウチが配布される。
開会式の最中にポケットに入れ、飲むだけでなく、首筋などにつけることでの体温調整に活用し、熱中症予防に役立ててほしい。
昨年は武蔵嵐山ボーイズが佐野ボーイズとの激闘を4対2で制した。
今年も各支部代表の威信をかけた戦いに注目が集まる。
(原稿:広報委員会 文中敬称略)
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