【仙台大学】女子柔道で合同合宿を開催
筑波大や日体大、実業団選手らと交流
参加校は、筑波大学から10名、日本体育大学から19名。さらに今年の世界選手権女子63㎏級を制した嘉重春樺選手(ブイ・テクノロジー)、そして日本体育大学コーチとして同52㎏級金メダルの阿部詩選手(パーク24)らを含めたトップレベルの実業団選手や指導者も加わり、仙台大の柔道場には熱気が満ち溢れ、選手たちにとっては非常に刺激的な環境となりました。
本気のぶつかり合いが力に
筑波大学の岡田弘隆監督は、次のように語っています。
「一昨年から2月の仙台CUPに参加させていただき、これまでにはない仙台大学さんの勢いを感じています。関東地区では味わえない精神面での学びを少しでも学生に感じてもらいたくて、今年度も参加させていただきました。」
夏に鍛えた“心”が勝負を分ける
昨年度の体重別団体は、日本体育大学に3-1で勝利し、筑波大学には惜しくも0-1で敗退という結果でした。同じパートで戦った3大学が再び一堂に会したこの合宿。リベンジを誓う者、新たな目標に挑む者、それぞれの想いが交差する5日間となりました。
「技」だけではない、「心」を学ぶ場としての柔道。その価値を再確認できた合宿。
この夏の汗と声が、きっと秋の大舞台へとつながっていくはずです。
引き続き、柔道部へのご声援をお願いします。
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