レアル新10番、クンデが契約更新へ:ラリーガ・ニュース
キリアン・エムバペがレアル・マドリーの新たな背番号10となることが決まった。クラブは7月29日に数選手の登録番号を更新。エムバペは今夏に退団したルカ・モドリッチの10番を継承し、ルーカス・バスケスの17番は正式にトップチーム登録となったラウール・アセンシオが引き継いでいる。
バルセロナのジュース・クンデが近日中にクラブとの契約更新にサインする意向を明かした。7月30日に遠征先でメディアの取材に応じ、「遠征から戻り次第、数日内にサインできると思う。自分もクラブも考えは同じだったので、話は早かった」と返答。クラブは本人のコメントと共に、2030年までの契約更新に近づいていると伝えている。
アトレティコ・デ・マドリーは8月3日、プレシーズン初戦となるポルトとのテストマッチを行い、アレックス・バエナ、マルク・プビルら新戦力が実戦デビューを果たした。試合前には交通事故で急逝したポルト出身のディオゴ・ジョタ、アンドレ・シウバ兄弟への追悼式が行われた他、両クラブで活躍したレジェンドも登場。ラダメル・ファルカオとパウロ・フトレによるキックインセレモニーも行われた。試合は1ー0でポルトが制している。
ジローナは7月30日、トマ・レマルの獲得を発表した。2018年のワールドカップ優勝メンバーでもある元フランス代表MFは、アトレティコ・デ・マドリーから1シーズンのレンタル契約で加入。怪我で長期離脱を強いられて以降はトップフォームを取り戻せておらず、新天地での完全復活が期待される。
ビジャレアルは7月29日、インテル・ミラノからタジョン・ブキャナンを完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は5シーズン。2022年のワールドカップにも出場したカナダ代表のサイドアタッカーは、昨季半ばにシーズン終了までのレンタル契約でビジャレアルに加入。公式戦13試合で1ゴール2アシストを記録した活躍が今回の完全移籍につながった。
ビジャレアルは8月1日、アトレティコ・デ・マドリーからサンティアゴ・モウリーニョの加入を発表した。契約期間は5シーズン。23歳のウルグアイ代表DFは2023年夏にアトレティコと契約。1年目はサラゴサにレンタル移籍、2年目の昨季はアラベスに完全移籍して経験を積み、今夏はアトレティコが買い戻しオプションを行使した上でビジャレアルへのを完全移籍が実現した。
セルタは7月30日、ブライアン・サラゴサの獲得を発表した。23歳のスペイン代表アタッカーは、買取オプション付のレンタル契約でバイエルン・ミュンヘンから加入。昨季はレンタル先のオサスナで27試合に出場、1ゴール6アシストを記録しており、今季ヨーロッパリーグに出場するセルタでは国内外での活躍が期待される。
UEFAカンファレンスリーグ予選プレーオフの組み合わせ抽選が8月4日に行われ、2000/01シーズン以来のヨーロッパ進出を目指すラージョ・バジェカーノはクラクスビーク(フェロー諸島)対ネマン・フロドナ(ベラルーシ)と対戦することが決まった。敵地での第1戦は8月21日、ホームの第2戦は同28日に行われる。
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