ヤマルが新10番、ルーカス涙の退団:ラリーガ・ニュース
バルセロナは7月16日、ラミン・ヤマルとの契約更新の履行と共に、背番号10への変更を発表した。過去にはディエゴ・マラドーナやロナウジーニョ、リオネル・メッシらレジェンドたちが背負ってきたエースナンバーを受け継ぎ、ヤマルは「これが勝利に満ちた長い道のりのスタートとなることを願っている」とコメントしている。
バルセロナは7月14日、ルーニー・バルドグジの獲得を発表した。契約期間は2029年の6月末まで。右サイドを主戦場とする左利きのウインガーで、シリアとアルメニアにルーツを持ち、クウェートで生まれスウェーデンで育った異色の経歴を持つ。将来有望な19歳がラリーガ EA SPORTS でどのようなプレーを見せるのか注目だ。
レアル・マドリー退団が決まったルーカス・バスケスの退団セレモニーが7月17日に行われた。2007年に16歳で下部組織「ラ・ファブリカ」に入団。以降、トップチームで公式戦402試合に出場、23タイトルの獲得に貢献してきたレジェンドは「世界で最も偉大なクラブでプレーするという夢を叶えることができた」と涙ながらに別れの挨拶を行った。
レアル・マドリーは7月14日、今夏4人目の新戦力となるアルバロ・カレーラスの加入を発表した。22歳の左サイドバックは2017〜20年にかけてレアル・マドリーの下部組織に所属。その後数クラブを渡り歩いた末、ベンフィカの主力として活躍した昨季に脚光を集め、トップチームの即戦力として5年越しとなる古巣復帰を果たした。
レアル・マドリーは7月17日、2024/25シーズンの収支決算を発表した。選手売却による利益を除いた総収益はフットボール史上最高額となる11億8500万ユーロを計上。史上初の10億ユーロ超えを達成した前シーズン(11億1000万ユーロ)から10.4%の成長を記録している。
アトレティコ・デ・マドリーの中盤に2人の即戦力が加わった。7月16日にベティスのジョニー・カルドソ、翌17日にはボタフォゴのティアゴ・アルマダをそれぞれ完全移籍で獲得。共に2030年6月末までの契約を結んでいる。
マジョルカは7月14日、パブロ・トーレの獲得を発表した。ラシン・クルブで頭角を現した天才肌のメディアプンタは、2022年夏に19歳でバルセロナへ移籍。以降は伸び悩んできたが、まだ22歳だ。完全移籍を決断したマジョルカとは新たに2029年6月末までの契約を結んでいる。
ベティスは7月17日、ジュニオール・フィルポの加入を発表した。契約期間は2028年6月末まで。かつてベティスで下部組織からトップチームの主力に定着した左サイドバックは、4シーズンを過ごしたリーズ・ユナイテッドとの契約を終えてフリーで加入。古巣への復帰はバルセロナに移籍した2019年以来、6年ぶりとなる。
ラリーガ EA SPORTS の開幕まで1ヶ月を切った。先週末には多くのチームがプレシーズンマッチを開催。セビージャ対サンダーランド、ラージョ・バジェカーノ対ゲンクは共に1ー1のドローに終わり、ビジャレアルはバーゼルと3ー3の撃ち合いを演じている。
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