ゴール遠く 0-1敗戦|7/19(土) JFL第17節 vs ブリオベッカ浦安・市川 レビュー、北嶋秀朗監督コメント
Match Result
Member
GK 浅沼優瑠
DF 坂本修佑、米原祐、前澤甲気、吉田将也
MF 小島心都、島田譲、高橋滉也、池谷友喜
FW 齊藤和樹、中山仁斗
Substitute
中島佳太郎、鈴木翔登、瀬川和樹、上野正騎、猪野毛日南太、赤井シャロッド裕貴、佐野翼
44分:米原→赤井
69分:高橋→瀬川、池谷→猪野毛
79分:吉田→鈴木、小島→佐野
86分:中山(仁)→上野
Goal
Match Review
その後もポジションをSBに移した前澤がうまく起点となり、高橋とのコンビネーションで左サイドを崩すなど終始押し込む展開。飲水タイムを超えても攻める続けるが、ただシュートまではいけない。
頭を強く打ったにも関わらず試合を止める笛が鳴らず、選手やベンチに座るスタッフの猛抗議で会場は騒然とした空気になった。
しかし、直後の71分。相手に右サイドを抜け出されるとクロスは大外へ。後ろから走り込んできた選手がダイレクトでボレー。浅沼が素晴らしい反応を見せ手に当てるが詰められて失点。点が取れないチーム状況の中で、痛すぎる先制点の献上。
79分に鈴木、佐野を入れて、さらに前がかりの布陣に。82分には猪野毛の鋭いクロスから、ファーの瀬川が拾って折り返す。相手のクリアは際どいところを通るがこれはCK。92分には、左サイドからのCKを佐野が頭に当てるが枠を捉えられず。
Comments
ーまずは試合の振り返りをお願いします。
良い時間帯に得点が取れなかった。そういう試合が続いてるなという印象です。シュートも2本しか打てていないので、ゴールに向かうシーンをどう作っていくかが課題です。ピンチはあの1回しかなかったと思うんですが、そういうのが入っちゃう。それが今の力だなと。なかなか苦しい状況です。
ー前半はクリアソンペースでしたが、後半は浦安が優位に進める時間帯が増えました。
前半はシュート1本とはいえ、その分 CKを取れていました。 相手のペナ内に鋭いボールが入っていたり、深い位置まで進めていたりした証拠だと思います。 だから”前半シュート1本”というのは、そんな感じがしませんでした。
一方で”後半シュート1本”は、その通り1本だったなと。後半、相手がやり方の何か変えてきたかというと、試合中はあまり感じませんでした。若干プレスの位置を下げてきて背後が消された。その中でも、攻撃のときに背後を狙いすぎちゃった部分はありました。
あとは後半の立ち上がりから、押し込まれるシーンが増えたんですが、今日は押し返せなかったんです。そこがちょっと難しかった。エッジのところの2人の選手をいつ替えようかというのは考えていたんですが、0-0で進んでいたので守備ことを考えるともうちょっと待とうかという判断で進めました。
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