プレシーズンマッチ初戦は惜しくも敗戦 | アストン・ヴィラ
若手主体で挑むも、ウォルソールFCに0-1で敗れる
元ヴィラのMFアルバート・アドマーを擁するウォルソールは前半立ち上がりから積極的な入りを見せ、立て続けにチャンスを作る。そして迎えた前半38分、MFジェイミー・イェリスのボックス外からのミドルシュートに対し、ウォルソールDFハリソン・バークがゴール前での巧みなフリックでネットを揺らす。まさかの形で先制を許したヴィラは、そのまま1点ビハインドで前半を折り返す。
アストン・ヴィラは後半からは10人を一挙に交代し、DFタイロン・ミングスやMFブバカル・カマラも登場。一気に攻勢を強める中、カマラからのスルーパスに反応したFWチャーリー・ペイヴィーのループシュートや、FWルイス・ドビンのカウンターからの強烈な一撃、DFヤシン・オズジャンの左足での鋭いシュートなど、チャンスを得た若手たちがゴールに迫る場面は幾度となく生まれたが、相手GKの好セーブとわずかな精度の差に泣き、ゴールを奪うことは出来ず。
試合はそのまま0-1で終了。プレシーズン初戦こそ黒星となったが、多くの若手が堂々たるパフォーマンスを見せ、チームにとっては収穫の多い一戦となった。
アストン・ヴィラは7月19日(土)にハンザ・ロストック(ブンデス2部)との第2戦を迎える。
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