【バドミントン/DJO】DAIHATSU JAPAN OPEN 2025(Super750)大会3日目 各種目2回戦

チーム・協会
国内最高峰のバドミントン国際大会のHSBC BWFバドミントンワールドツアー ダイハツジャパンオープン 2025が7月15日(火)に東京体育館で開幕し、大会3日目となる17日には、各種目2回戦が行われた。
組み合わせや結果速報はbwfbadminton.com(MatchesやDraws等)、放送予定はメディア情報の下記URLから。

【ⒸBadminton Association of Japan】

<17日2回戦勝者>
男子シングルス:
奈良岡 功大(NTT東日本)、渡邉 航貴(BIPROGY)
女子シングルス:山口 茜(再春館製薬所)、郡司 莉子(再春館製薬所)
女子ダブルス:志田 千陽/松山 奈未(再春館製薬所)
混合ダブルス:緑川 大輝/齋藤 夏(NTT東日本/PLENTY GLOBAL LINX)、霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス)

<スケジュール>
7/18(金) 各種目準々決勝 9:00開場/10:00開始

登場予定順:XD霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス)、XD緑川 大輝/齋藤 夏(NTT東日本/PLENTY GLOBAL LINX)、WD志田 千陽/松山 奈未(再春館製薬所)、MS渡邉 航貴(BIPROGY)、WS山口 茜(再春館製薬所)、MS奈良岡 功大(NTT東日本)、WS郡司 莉子(再春館製薬所)

7/19(土) 各種目準決勝 9:00開場/10:00開始
7/20(日) 各種目決勝  9:00開場/11:00開始

男子シングルス

渡邉 航貴(BIPROGY)が世界ランキング6位のチョウ・ティエンチェ(チャイニーズ・タイペイ)との本日最長89分の接戦をファイナルゲームで制した。奈良岡 功大(NTT東日本)はインドのセン・ラクシャに序盤苦しめられるが、フィジカルの強い相手にパワーで対抗しない巧みなゲームメイクでストレート勝ちを納めた。

MS渡邉 航貴 【ⒸBadminton Association of Japan】

MS奈良岡 功大 【ⒸBadminton Association of Japan】

女子シングルス

この大会前人未踏の5度の優勝を狙う山口 茜と郡司莉子(ともに再春館製薬所)は、それぞれシム・ユジン(韓国)、チョウ・ピンチャン(チャイニーズ・タイペイ)をストレートで破って準々決勝へと駒を進めた。初優勝を狙う日本の新星、宮崎 友花(ACT SAIKYO)は世界ランキング11位のプトゥリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)と対戦。「勝ちたい気持ちが強くて、緊張や硬さがあった」という宮崎は持ち味のスピードに乗れず悔しいストレート負けとなった。

WS山口 茜 【ⒸBadminton Association of Japan】

WS宮崎 友花 【ⒸBadminton Association of Japan】

男子ダブルス

保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸)は勢いのある韓国の星 キム・ウンホ/ソ・スンジェ、山下 恭平/緑川大輝(NTT東日本)は昨年の覇者で世界ランキング1位のゴー・ジーフェイ/ヌル・イズディン(マレーシア)にそれぞれ挑むも、ともにあと一歩及ばず、悔しい敗退となった。

MD保木 卓朗(左)/小林 優吾 【ⒸBadminton Association of Japan】

女子ダブルス

初優勝を目指す志田 千陽/松山 奈未(再春館製薬所)は、初対戦のルー・ロクロク/ツァン・ヒウ・ヤン(ホンコン・チャイナ)に対し、自分たちらしいプレーで13本、12本と危なげない展開で準々決勝進出を決めた。中西 貴映/岩永 鈴(BIPROGY)は世界ランキング9位のジァ・イーファン/ツァン・シューシャン(中国)とファイナルゲームで1点を争う接戦を演じるも、最後まで攻めの手を緩めなかった中国ペアに屈してしまった。

WD志田 千陽(右)/松山 奈未 【ⒸBadminton Association of Japan】

WD中西 貴映(右)/岩永 鈴 【ⒸBadminton Association of Japan】

混合ダブルス

霜上 雄一/保原 彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス)は、世界ランキング7位のトム・ジケル/デルフィン・デルリュ(フランス)に最後まで、引かずに自分たちのプレーを出してうれしいベスト8入りを果たした。「応援に力をもらって楽しくプレーできた」という緑川 大輝/齋藤 夏(NTT東日本/PLENTY GLOBAL LINX)は、インドネシアペアをファイナルゲームの接戦を制した。

XD霜上 雄一(右)/保原 彩夏 【ⒸBadminton Association of Japan】

XD緑川 大輝(右)/齋藤 夏 【ⒸBadminton Association of Japan】

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著者プロフィール

公益財団法人日本バドミントン協会は競技の普及振興をになう競技団体として活動。世界最速のスポーツであるバドミントンの持つ魅力を多くの方に知っていただきファンになってもらえるよう、世界で活躍する日本代表『BIRDJAPAN』の情報を中心にナショナルジュニアの活動や国内競技会などの情報を皆さんにお届けしていきます。

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