【BOATRACE】びわこ全国ボートレース甲子園ベスト18対決 栃木県代表・秋元哲の勢い本物
節一パワーの秋元哲(栃木県代表・埼玉支部36歳)【冒頭の写真】が4日目を逃げとまくり差しで連勝。3・1・2・2・1・1着と文句なしの予選トップ通過を果たした。秋元は「スリットから伸びるし、回り足もいい。気になるところは全くありませんね。レースに集中するだけです」とサラリとしたもの。節一パワーは疑う余地がない。準優勝戦12Rの1号艇を勝って、待望の特別競走(G2以上)初Vへと突き進む。過去のG2で秋元は2020年戸田(6号艇で2着)、2024年宮島(1号艇で3着)と2回の優出経験がある。
<びわこ 5日目 準優勝戦 10R>
1枠 馬場 貴也(京都府代表)
2枠 上條 暢嵩(大阪府代表)
3枠 吉田 拡郎(岡山県代表)
4枠 坪井 康晴(繰り上がり出場)
5枠 深谷 知博(静岡県代表)
6枠 中澤 和志(岩手県代表)
準優10Rは関西勢が強力。馬場貴也も上條暢嵩も立ち遅れは考えにくい。基本は馬場と上條の逃げ、差し争い。波乱があるとすれば坪井康晴の差し伸びだ。
<びわこ 5日目 準優勝戦 11R>
1枠 関 浩哉(施行者希望)
2枠 渡辺 浩司(大分県代表)
3枠 丸野 一樹(施行者希望)
4枠 中島 孝平(福井県代表)
5枠 片岡 雅裕(高知県代表)
6枠 池田 浩二(愛知県代表)
準優11Rは関浩哉と丸野一樹の1、3枠がパワーもレースぶりも安定感たっぷり。ここでまくりは決まりにくいとみて、2人の両立が本線か。
<びわこ 5日目 準優勝戦 12R>
1枠 秋元 哲(栃木県代表)
2枠 平本 真之(施行者希望)
3枠 佐藤 翼(埼玉県代表)
4枠 稲田 浩二(兵庫県代表)
5枠 峰 竜太(佐賀県代表)
6枠 太田 和美(奈良県代表)
準優12Rは節一の足、スタートの切れ味も抜群の秋元哲が1枠。元々、勢いに乗ると手が付けられないタイプで、ここは逃げ中心。相手はセンター筋の佐藤翼と稲田浩二か。こちらも行きっぷりは上々だ。峰竜太は仕上がりこそ秋元といい勝負だが、隊形からどうしても展開待ちになりそう。
上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ