東晃平が6月29日以来の一軍登板 松本晴は前回登板で自己最長の7回を1失点【7/10 パ見どころ】
東晃平が6月29日以来の一軍登板 松本晴は前回登板で自己最長の7回を1失点
【対戦成績】オリックス(3位)対福岡ソフトバンク(2位)2勝7敗2分
【予告先発】
オリックス:東晃平投手 5試合1勝2敗、防御率3.86
福岡ソフトバンク:松本晴投手 18試合3勝2敗、防御率1.71
オリックスは東晃平投手が6月29日以来の一軍登板。同日は1.2回4失点と崩れ、6月30日に登録を抹消された。以降は7月4日の二軍戦に登板、2回2安打無失点の内容。中5日でのマウンドとなるが、チームの連敗を止める投球を見せられるか。
対する福岡ソフトバンクは松本晴投手が先発。先発転向後は6試合に登板して2勝2敗の成績を残している。前回登板(3日・北海道日本ハム)は、自己最長の7回を投げ、123球7安打無四死球14奪三振1失点(自責点0)と快投した。先発の一角として存在感を示し始めている3年目左腕に注目だ。
長谷川信哉は攻撃の起点つくれるか 対する東北楽天の先発は岸孝之
【対戦成績】埼玉西武(4位)対東北楽天(5位)5勝6敗
【予告先発】
埼玉西武:高橋光成投手 12試合2勝4敗、防御率2.47
東北楽天:岸孝之投手 10試合4勝3敗、防御率4.06
埼玉西武・長谷川信哉選手は前日の試合で2安打をマーク。6月は打率.313と好調だったのが一転、7試合連続無安打に終わっていた。今カードでは2試合とも1番を務めている。起用に応え、攻撃の起点をつくれるか。先発の高橋光成投手は今季の東北楽天戦2試合で自責点0と好投している。
東北楽天は岸孝之投手が先発。前回登板の千葉ロッテ戦では6回に崩れ、5失点を喫した。埼玉西武に対しては4月3日の試合で7回1失点と好投している。前日はハワード投手のコンディション不良で急遽ブルペンデーとなった。長いイニングを投げ、ブルペンの負担を減らしたい。
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