蛭間拓哉が2号ソロ&篠原響は5回0封 埼玉西武が完封勝利【7/6 二軍試合結果】

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埼玉西武ライオンズ・蛭間拓哉選手 【©パーソル パ・リーグTV】

 7月6日、CAR3219フィールドで行われたイースタン・リーグ公式戦、埼玉西武対北海道日本ハム10回戦は、4対0で埼玉西武が勝利した。

 埼玉西武の先発・篠原響投手は初回、2回と安打を浴びたが本塁は踏ませず、3回は3者凡退。その後も無失点に抑え、5回69球4安打無死四球2奪三振無失点で降板した。

 打線は3回まで無安打も、4回裏、佐藤太陽選手の二塁打、仲三河優太選手の安打で1死1、3塁の好機をつくると、セデーニョ選手の適時二塁打に失策が絡み2点を先制。5回裏には、先頭・蛭間拓哉選手の2号ソロが飛び出し、点差を3点に広げる。

 6回からは2番手・糸川亮太投手が2回無安打3奪三振無失点の好リリーフを見せた。8回表を黒木優太投手が無失点でつなぐと、8回裏には川野涼太選手の適時三塁打でスコアは4対0に。9回表は浜屋将太投手が締め、4対0で試合終了。

 勝利した埼玉西武は、篠原投手が5勝目。打線では佐藤太選手が3安打の活躍を見せた。一方北海道日本ハムは、先発・バーヘイゲン投手が6回86球6安打1四球4奪三振3失点。打線は4安打無得点に終わった。

  123456789 計
日 000000000 0
西 00021001X 4

日 ●バーヘイゲン-石川直也-杉浦稔大
西 ○篠原響-糸川亮太-黒木優太-S浜屋将太

文・西嶋葵
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