蛭間拓哉は前試合4安打!【7/5 パ二軍見どころ】
田中和基は一軍定着へ
【今季対戦成績】東北楽天(5位)対巨人(2位)4勝2敗1分
東北楽天は3日の千葉ロッテ戦で計7安打1得点に抑えられたが、田中和基選手は約1カ月ぶりに複数安打をマークした。昨季はシーズンを通して一軍に帯同するも、今季はファームで開幕を迎え、31試合に出場。打率.271の成績を残している。さらに存在感を示し、一軍定着なるか。
蛭間拓哉は前試合で4安打1盗塁 平田大樹は打撃でアピールなるか
【今季対戦成績】埼玉西武(4位)対北海道日本ハム(3位)4勝4敗
埼玉西武の蛭間拓哉選手は、前試合で4安打1盗塁の活躍を見せ、3試合連続安打をマークしている。今季は5月に一軍登録され12試合に出場するも、打率.176と振るわず約3週間で登録抹消。再び出場機会を得るべく、好調を維持したい。
対する北海道日本ハムは、平田大樹選手に注目。直近5試合で12打数3安打の成績だが、うち2本が二塁打で、昨季は二軍38試合で打率.164ながら、2本塁打を放つなど、パンチ力がある選手だ。まずは支配下登録へ、確実性を上げられるか。
復調図る大下誠一郎
【今季対戦成績】千葉ロッテ(1位)対東京ヤクルト(8位)5勝3敗
千葉ロッテの大下誠一郎選手は、6月20日まで打率3割台とアピールを続けていたが、直近10試合では21打数2安打と苦戦している。2019年に育成ドラフト6位でオリックスに入団、2020年に支配下登録を勝ち取り、以降5年連続で一軍出場を果たしているが、今季は未だ出場なし。復調の糸口をつかみたいところ。
又吉克樹が先発予定
【今季対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対中日(1位)3勝7敗
福岡ソフトバンクは又吉克樹投手が先発予定。今季はファームで11試合に登板しているが、5月に打ち込まれる試合が続き、46.2回を投げ防御率4.05という成績。前回登板の6月27日は6回4安打1失点の好投を見せた。一軍の舞台で投げるためにも、結果を残していきたい。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ