大の里の横綱昇進!伝統のしこ名が38年ぶりに復活ほか 令和7年名古屋場所番付発表
約4年ぶり 東西に横綱が揃う
令和3年九月場所に白鵬と照ノ富士が並んで以来、4年ぶりに東西に横綱が揃うかたちとなりました。
会見を行った大の里は、
横綱になり立場も変わって迎える名古屋場所。
しっかり目標を立てて、15日間一日一番集中していきたいと話しました。
マゲ姿を初披露 38年ぶりのしこ名復活など
新小結 欧勝馬
師匠の鳴戸親方(元 琴欧洲)と会見を行いました。
「番付は変わったけど自分は変わらないので、
しっかりと自分の相撲を取れるように頑張りたい」と話しました。
また鳴戸親方にとって、部屋創設後初めての三役力士が誕生しました。
「嬉しい、単純に嬉しい。しっかり型を作って安定した相撲を取れる力士になって欲しい」と期待を込めました。
新入幕 草野
師匠の伊勢ヶ濱親方(元 照ノ富士)と会見を行いました。
「名古屋場所ではしっかり稽古をして、自信を持って自分の相撲をとりきりたい。数字の目標ではまずは勝ち越し、そして二桁目指して頑張りたい」と話しました。
伊勢ヶ濱親方は、「より力強い相撲をとれるよう、三役、大関横綱を目指せるよう指導していきたい」とのこと。
またこの会見にて、マゲ姿を初披露。
やっとお相撲さんになれた、師匠からも似合っていると褒めてもらっていました。
新入幕 若碇改め藤ノ川
師匠の伊勢ノ海親方(元 北勝鬨)と会見を行いました。
番付表の一番上の段にしこ名が載っているのを見て、
「子供の頃から一番上の段の番付に憧れていて、まさか自分が載るなんて思っていなかった」と嬉しそうに話しました。
"藤ノ川"が復活するのは38年ぶり、初代から数えて148年間の歴史をつないでいる伝統的なしこ名。
そんなしこ名を受け継いだことについては、「自分で6代目だが、先代が代々幕内で活躍されていた伝統ある名前なので、受け継ぐことができて嬉しい」と気を引き締めました。
新入幕 琴栄峰
師匠の佐渡ヶ嶽親方(元 琴ノ若)と会見を行いました。
率直な感想を聞かれると、「小さい頃からずっと見てきた一番上の段に名前が載って嬉しい」と話しました。
琴栄峰と言えば、足が高く上がる四股。
お客様から拍手をもらえるのは、とても光栄で嬉しいとのこと。
令和7年名古屋場所は、7月13日(日)から27日(日)まで、愛知・IGアリーナで開催されます。
またIGアリーナはこけら落としとなり、新会場での大相撲本場所となります。
今場所15日間、ご声援よろしくお願いいたします。
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