関西学生リーグ「個に頼らずチームで戦う」 プレーバック大阪体育大学 サッカー部男子 1、2年生台頭に手応え
サッカー部男子は第103回関西学生リーグで、前期終了時点で3勝3敗5分け、勝ち点14で7位につけている。
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古山兼悟(セレッソ大阪)らJリーグ入りした3選手が卒業した。今季は個の力に頼らず、全員が同じ方向を向いてチームとして戦える集団を目指しているが、2年生のMF高萩優太(スポーツ科学、新潟・帝京長岡)、DF西口大稀(同、島根・立正大学淞南)、1年生のFW三島拓人(同)、MF矢田幸紀斗(同、大阪・向陽台)が台頭。試合ごとに変化に対応できる柔軟さが見え始め、特に守備面で連動性が高まったという。
また、三島はけがで離脱したが、非常に高いポテンシャルがあり、近い将来、関西を代表する選手としての活躍が期待される。
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