[関西選手権準々決勝] 関学は0-2で惜敗し、2年ぶりの優勝とはならず。総理大臣杯出場を懸けた最後の戦いへ 「チーム一丸となってこれを勝たないと」
試合開始からボールを保持し、ゲームをコントロールする関学は前半11分にいきなりチャンスを迎える。右SBの山本楓大(=サガン鳥栖ユース)がドリブルで相手を1人剥がし、ゴール前へ絶好のクロス。これを27番FW山本吟侍(=高川学園高)がヘディングで叩き込むも、相手GKに阻まれる。惜しくもゴールにはならなかったものの、2トップを活かした前線の守備で幾度とチャンスを作る。
選手インタビュー 6番MF先田(=サガン鳥栖ユース)
最後に次戦、全国への切符を懸けた京都橘戦に向けて、「難しい戦いになってくるしチーム一丸となって勝たないと本当に意味がない。次の土曜日に向けて、全員で頑張っていく。」と意気込みを述べた。
(取材・文 草山健吾)
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