繋がりの先に、咲き誇れ。石田茉央が語るフェニックスの進化と覚悟【東京山九フェニックス】インタビュー
このスローガンのもと、今年のセブンズチームを牽引するリーダーの1人が石田茉央。今季リーダーに就任した彼女が語るのは、チームの今と、ラグビーへの新しい向き合い方だった。
「LINK UP」の先へ──“BLOOM UP”に込めた意味
昨年の団結を土台に、今年は“自立”と“発信”がキーワード。選手一人ひとりの力が試されるシーズンになる。
シャチのように──「Like a Killer Whale」が示す戦い方
全員が14分間走り抜く──そんな“シャチの群れ”のような連携が、チームの最大の武器。レギュラー争いの激化も、成長の後押しになっている。
世代交代と、自分たちの自立
支えてくれた先輩が抜けたことで芽生えた“責任感”。一人ひとりが声を上げ、チームを動かす姿勢が浸透しつつある。
注目の選手は「突破力」が魅力
プレシーズンから存在感を放つサバナ選手。石田選手が“同じフォワードとして”注目する視線には、信頼とリスペクトがにじむ。
リーダーとして、発信する力
チームをまとめる立場になり、言葉にも責任が宿るようになった。「聞く力」と「引き出す力」を武器に、若手とも信頼関係を築いている。
自分の変化、ラグビーとの向き合い方
役割が変われば、視点も変わる。責任ある立場になったことで、石田選手はプレーの中身も思考も、大きく成長を遂げている。
“指示待ち”から“自発”へ──プレー面の進化
受け身ではなく、自分から動き、提案する。そんなプレースタイルの変化が、チームを底上げする原動力にもなっている。
すべての想いを「BLOOM UP」に込めて
「チーム全員が、それぞれの強みを咲かせられるように──。そんなシーズンにしたいです。」
仲間とともに、立ち続け、走り続ける。フェニックスの“花”が咲き誇る瞬間は、もうすぐそこだ。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ