サッカー少年80人にプロが直伝!「MCOサッカー&ガットクリニック」を開催!

横浜FC
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【©YOKOHAMA FC】

6月21日(土)横浜FCとポルトガル・UDオリヴェイレンセが取り組むマルチクラブオーナーシップ(MCO)「MCOサッカー&ガットクリニックsupported byガットフレイル会議」を横浜FC・LEOCトレーニングセンター KOKI SAITO FIELDで開催しました。

横浜FCアカデミー出身で現在ポルトガル・UDオリヴェイレンセに所属する永田滉太朗選手、高橋友矢選手、オリヴェイレンセの留学プログラムに参加しプロ契約を勝ち取ったキーティングタイラー選手が、小学4年生~6年生までのサッカー少年80名にポジション別に分かれて直接指導を行いました。

ドリブル突破をテーマに指導する永田滉太朗選手 【©YOKOHAMA FC】

パス&コントロールをテーマに指導する高橋友矢選手 【©YOKOHAMA FC】

守備のチャレンジ&カバーをテーマに指導するキーティングタイラー選手 【©YOKOHAMA FC】

各選手からそれぞれのセッションで直接アドバイスをもらい、最後は選手・コーチも参加してゲームを行いました。

憧れの選手たちを目の前に、参加した子どもたちが目を輝かせてボールを追いかけ、選手の話を真剣に聞き質問しているシーンがとても印象的でした。

【©YOKOHAMA FC】

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サッカークリニックの後は、この日協賛をいただいた「一般社団法人日本ガットフレイル会議」の理事長 内藤裕二先生とオリヴェイレンセの3選手、横浜FC C.R.O(クラブリレーションズオフィサー)内田智也が登壇し、“おなかの健康とスポーツパフォーマンスの関係を学ぶ”トークイベントも実施。

【©YOKOHAMA FC】

トークイベントの中では、「ガットフレイル」という“胃腸が弱くなる”ことが引き起こす身体やメンタルの不調など、スポーツパフォーマンスや日常生活においても近年注目されているガットケアについて学びました。

内藤先生からは、ガットフレイルにならないために大切なことは野菜やきのこ類、大豆などに含まれる食物繊維をしっかり取ること、肉だけでなく、必須アミノ酸をバランス良く含む魚をよく食べることで良質なたんぱく質を摂ることなどが提唱されました。

選手のガットケアに関する意識や、初の海外生活で経験した選手たち自身のコンディションにまつわる話など、日本では考えられないようなエピソードも多く飛び出し参加者を驚かせました。

選手たちは、「これまではお母さんが食事の管理をしてくれていたけど、プロになってからは自分たちで料理をする分、自分たちでリスク管理もしないといけない。ピッチ内外でプロフェッショナルになれるように改めて今日学んだことを活かしていきたい」と語り、選手にとっても良い学びの機会になりました。

トークイベント後にはガットフレイル会議の賛助企業から、胃腸(ガット)からのWell-beingを目指すことを推奨するガットフレイル認証マークを取得している各社製品をお土産にいただきました。 【©YOKOHAMA FC】

【©YOKOHAMA FC】

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将来、プロサッカー選手を目指す子どもたちとそれを支える保護者、現在海外挑戦しているプロ選手たちにとっても、学びの多い刺激的な1日になったことは間違いない。

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著者プロフィール

1998年12月25日に創設。日本の神奈川県横浜市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ。 こちらのサイトではチームや試合、イベントなど様々な情報をお届けいたします

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