プレーオフ大詰め、17歳の新星レアルへ:ラリーガ・ニュース
ラリーガ EA SPORTS への最後の切符をかけた昇格プレーオフが佳境を迎えている。準決勝ではオビエドが2戦合計3ー2でアルメリアに競り勝ち、ミランデスはラシンを2戦合計7ー4で下して決勝へ進んだ。そして6月15日に行われた決勝の第1戦はホームのミランデスが1ー0で先勝。オビエドホームの第1戦は6月21日の現地時間21時にキックオフを迎える。
レアル・マドリーは6月13日、フランコ・マスタントゥオノの獲得を発表した。リーベルプレートの天才レフティーは先日、17歳でアルゼンチン代表の最年少公式戦デビュー記録を更新したばかり。今夏3人目の新戦力となった彼は、来季のプレシーズンからチームに合流する予定だ。
トレント、スペイン語で挨拶
レアル・マドリーの新戦力、トレント・アレクサンダー=アーノルドのプレゼンテーションが6月12日に行われた。リバプールから加入したイングランド代表DFは所信表明の挨拶を全てスペイン語で行い、マドリディスタを喜ばせた。背番号は12に決定。ユニフォームに入れる名前はファーストネームの「トレント」を選んだ。
レアル・マドリーのシャビ・アロンソ新監督が初陣を迎える。6月18日のクラブワールドカップ初戦でサウジアラビアの強豪アルヒラルと対戦。新戦力ディーン・ハイセン、アレクサンダー=アーノルドのデビュー戦としても注目される一戦を前に、指揮官は「良い大会にし、決勝まで辿り着きたい」と意気込みを語っている。
アトレティコ・デ・マドリーは6月9日、バルセロナからレンタル移籍していたクレマン・ラングレの完全移籍での加入を発表した。その翌日にはアタランタからレンタル移籍していたフアン・ムッソの完全移籍を発表。共に2028年までの新契約を結んでいる。
ヘタフェは6月11日、フアン・ミゲル・ヒメネス “フアンミ” の買取オプションを行使したと発表した。マラガ出身のストライカーは今年1月にベティスからレンタル移籍で加入。ラリーガ EA SPORTS の13試合に出場し、チームの残留に貢献していた。
セルタは6月15日、イライシュ・モリバの買取オプションを行使したと発表した。ライプチヒからレンタル移籍で加入した昨季はラリーガ EA SPORTS の33試合に出場し、セルタのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献。今回新たに2029年までの新契約を結んでいる。
バレンシアは6月12日、ディミトリ・フルキエとの契約更新を発表した。新契約の期間は2027年6月まで。フランス出身の右サイドバックは2021年にバレンシアに加入。昨季はラリーガ EA SPORTS とコパデルレイを合わせて34試合に出場した。
ベティスは6月13日、アンヘル・オルティスとの契約更新を発表した。新契約は2029年6月まで。下部組織出身の20歳は今年1月の第21節マジョルカ戦でトップチームデビュー。その後は怪我もありトータル5試合の出場にとどまったが、来季はトップチームの一員として右サイドバックの定位置を争うことになる。
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