【中日】石橋康太捕手の今後の起用は? 湿った打線を救うヒーローになるのは一体誰に・・・ ~6/15~

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チーム・協会
【これはnoteに投稿されたyasugonsさんによる記事です。】
◇6月15日 西武1-0中日(ベルーナD)

中日の井上一樹監督は15日、今季初めて石橋康太捕手をスタメンで起用しました。しかも、いきなり「5番・指名打者」。大きな期待を寄せていることが分かります。

一方、この日で指名打者制の試合が終了。日本シリーズに進出すれば話は別ですが、いずれにしてもしばらくは投手がこれまで通り打席に立つことになります。

石橋捕手はこの日、ニゴ、四球、左飛と快音を響かせることはできませんでしたが、第3打席の左飛は左中間後方へ運ぶ大きな飛球。力強いスイングから、楽しみな打球を飛ばしました。

中日は今回の敗戦で今季14回目の完封負け。梅雨の合間に見せるカラッとした暑さのように、今の竜打線にも明るすぎるくらいの日差しが欲しいところ。このまま石橋捕手をベンチに座らせておくことはもったいないように感じました。

ただ、石橋捕手が今季2軍で守ったのは捕手だけ。現在、石伊雄太捕手が奮闘し、チームに勝利をもたらしていることを考えると、簡単にスタメンから外すことはできません。

他のオプションを考えるなら、一塁もしくは三塁。しかし、いきなり試合で試すというのも大きなリスクがあります。

石川昂弥選手が今日の試合でもかなり苦しみ、ボスラー選手、板山祐太郎選手、カリステ選手による内野手争いはこれからも続きます。石橋捕手が守れるのであれば、十分にチャンスはありますが果たして・・・。

外野は細川成也選手がすでに2軍で実戦復帰済みで、1軍に元気な姿で戻ってこれば少し安心することができます。

やはり、石橋捕手にチャンスがあるとすれば捕手か内野。けれど、今のチーム状況を考えれば、出場機会が中々やって来ないのも事実です。素晴らしい打席の才能を持っているだけに、今日のスタメン起用に奮発する姿は楽しみになりましたが・・・。

湿った打線を救うヒーローは、実戦復帰を果たしている細川選手ということでしょうか――。

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