【BOATRACE】桐生G1赤城雷神杯 新田雄史、桑原悠、吉川元浩が激戦の準優1枠に座る!

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 ボートレース桐生(ナイター)では10日に「G1開設69周年記念 赤城雷神杯」(優勝賞金1200万円)の予選4日間が終了して、準優勝戦へと進出するベスト18レーサーが出そろった。11日に行われるセミファイナル3個レースのメンバーは以下のとおりとなった。

<桐生 5日目 9R 準優勝戦>
1枠 吉川 元浩 (兵庫・兵庫)
2枠 毒島  誠 (群馬・群馬)
3枠 長田 頼宗 (神奈川・東京)
4枠 茅原 悠紀 (岡山・岡山)
5枠 松井  繁 (大阪・大阪)
6枠 秋元  哲 (栃木・埼玉)
※()内は出身・支部の順

<桐生 5日目 10R 準優勝戦>
1枠 桑原  悠 (長崎・長崎)
2枠 関  浩哉 (群馬・群馬)
3枠 江口 晃生 (群馬・群馬)
4枠 中島 孝平 (福井・福井)
5枠 仲谷 颯仁 (福岡・福岡)
6枠 権藤 俊光 (大阪・大阪)

<桐生 5日目 11R 準優勝戦>
1枠 新田 雄史 (三重・三重)
2枠 原田 幸哉 (愛知・長崎)
3枠 栗城  匠 (東京・東京)
4枠 大峯  豊 (山口・山口)
5枠 今垣光太郎 (石川・福井)
6枠 岩瀬 裕亮 (愛知・愛知)

 得点率トップで準優入りを果たしたのは新田雄史(三重出身・三重支部40歳)【冒頭の写真】。今節はモーター2連対率43.4%と高い数字の割には、前評判はそこまで高くなかった25号機とのコンビながら、行き足を中心としたトップ級のレース足を引き出している。3~6枠で4連勝と縦横無尽の活躍を見せていた。ただ、予選最後の4日目10R1枠の1コース戦でまさかのターンもれで5着。新期に入った5月1日から続けていた3連対の連続記録が33走で途絶えてしまうなど、最後に少しリズムを崩してしまったが、機力的な問題はない。気持ちを切り替えてV戦1枠取りへと挑んでいく。

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 得点率2位は桑原悠(長崎出身・長崎支部38歳)【写真上】。相棒の51号機から上位レベルのターン足を引き出して6戦3勝の好走を見せた予選道中。ただ、桑原が1枠で乗艇する準優10Rは厳しいメンバーの組み合わせとなった。このレース、3枠には前付け必至の地元御大・江口晃生が乗ってきた。江口の前付けに応戦すれば、深い進入は免れない。そして2枠の関浩哉が3コースに出て、ボート界屈指ともいえるスピード戦を展開してくる可能性が高い。なかなか見どころの多い一戦。

 予選3位で準優9R1枠にこぎつけたのは吉川元浩。3日目時点の予選12位タイから、4日目の2・1枠2走を2・1着にまとめたことで得点率3位まで大ジャンプに成功。準優1枠を獲得し、ベテランの貫禄をみせつけた。ただ、ここの準優もメンバーは強烈。2枠の地元エース毒島誠は、今節は舟足自体は中堅上位あるかどうかのレベルだが、ピット離れだけは抜群という仕上がり。準優勝戦もピット離れ勝負で1コースまで狙う可能性がある。加えて、4枠にはボート変更で劇的に舟足がアップしてきた茅原悠紀がいる。この茅原は、今年の4コース2連対率が何と驚異の82%というとんでもない成績を残している。絶好枠の吉川だが、ピット離れから始まり、1マークまで少しの隙も許されない戦いが待っていそうだ。

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