【鹿島には俺たちがいる】津久井佳祐「ただ、がむしゃらに。ただ、ひたすらに。」

鹿島アントラーズ
チーム・協会

【@KASHIMA ANTLERS】

鹿島アントラーズの有料会員制サイト「FREAKS」で毎月配信している「FREAKS INTERVIEW」。

5月は、津久井佳祐選手が登場。今季より本格的に挑戦しているSBでの成長と、DFである彼のやり甲斐、矜持について語ってくれています。


——第13節の横浜FC戦、第14節のFC町田ゼルビア戦でも右SBで先発し、勝利に貢献しています。SBでの経験や成長をどのように実感していますか?

「自分のなかでも守備は武器になっていると思えています。試合に出るときは、常に自分が起用されている意味を考えるのですが、まず守備の強さがあるからだと思っています」

——同じDFでも、CBとSBは違いますか?

「全然、違います。ただ、CBは全方向を注意する必要がありますけど、SBはある程度、守る角度が限定されるのと、止める相手も1人もしくは2人と、人数が限定できることが多いので、自分としては守りやすさも感じています」

——でも、いずれのチームもサイドを攻略の糸口としているだけに、マッチアップするのは攻撃のキーマンになります。

「確かに相手のキーマンと対峙することが多いですが、ワクワク感が勝つんですよね。むしろ、この相手を止めれば、自分の評価や名前が知られるきっかけになるのではないかと思ってプレーしています。町田戦もマッチアップしたのは、日本代表経験のある相馬勇紀選手でした。彼を止めることができたら、自分の評価を上げることができるのではないかと思ってやっていました」

インタビューの続きはぜひ、「FREAKS」でご覧ください!

【@KASHIMA ANTLERS】

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著者プロフィール

1991年10月、地元5自治体43企業の出資を経て、茨城県鹿島町(現鹿嶋市)に鹿島アントラーズFCが誕生。鹿角を意味する「アントラーズ」というクラブ名は、地域を代表する鹿島神宮の神鹿にちなみ、茨城県の“いばら”をイメージしている。本拠地は茨城県立カシマサッカースタジアム。2000年に国内主要タイトル3冠、2007~2009年にJ1リーグ史上初の3連覇、2018年にAFCアジアチャンピオンズリーグ初優勝を果たすなど、これまでにJリーグクラブ最多となる主要タイトル20冠を獲得している。

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