前回8回0封の前田純が先発! 渡邉勇太朗は自身3連勝中【6/11 パ見どころ】
北海道日本ハムは加藤貴之で連勝へ 五十幡亮汰は6月打率.313
【対戦成績】北海道日本ハム(パ・1位)対東京ヤクルト(セ・6位)1勝0敗
【予告先発】
北海道日本ハム:加藤貴之投手 8試合3勝2敗、防御率2.62
東京ヤクルト:高梨裕稔投手 7試合1勝2敗、防御率2.48
北海道日本ハムの先発は加藤貴之投手。前回登板(4日・阪神戦)では5.1回76球5安打1四球1奪三振2失点で3勝目を挙げた。失点はいずれも2本塁打によるものだっただけに、今試合で修正した姿を見せたいところ。打線では五十幡亮汰選手が、6月7試合で打率.313と当たっている。
東北楽天は連敗を「3」で止められるか 内星龍が先発
【対戦成績】東北楽天(パ・5位)対中日(セ・5位)0勝1敗
【予告先発】
東北楽天:内星龍投手 10試合2勝0敗、防御率1.32
中日:涌井秀章投手 5試合2勝2敗、防御率2.48
東北楽天は内星龍投手が先発。前回登板(4日・横浜DeNA戦)では6回92球3安打3四死球3奪三振無失点で、4月以来の白星をマークした。今季は10登板中5試合で先発、最長イニングは6.1回となっている。今試合では長いイニングを投げ、3連敗中のチームを勝利に導きたい。
打線では小郷裕哉選手に注目。今季は41試合で打率.179と苦しんでいるが、6月は7試合で打率.333と当たっている。このまま安打を重ね、再びリードオフマンに定着したい。
自身3連勝中の渡邉勇太朗が先発へ 古賀悠斗は対左.306と好相性
【対戦成績】埼玉西武(パ・4位)対阪神(セ・1位)1勝0敗
【予告先発】
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 9試合4勝3敗、防御率2.56
阪神:伊藤将司投手 1試合0勝0敗、防御率0.00
埼玉西武は自身3連勝中の渡邉勇太朗投手が先発へ。前回登板(4日・東京ヤクルト戦)では母校・浦和学院校の吹奏楽部が応援する中、7回1失点の力投で4勝目を挙げた。強力な阪神打線を抑え込み、5勝目なるか。打線では古賀悠斗選手が左投手相手に打率.306と好相性。相手先発の左腕・伊藤将司投手から安打を放ち、打線をけん引したい。
安田尚憲が2試合連続複数安打 昨季ノーノー献上の大瀬良大地攻略なるか
【対戦成績】千葉ロッテ(パ・6位)対広島(セ・3位)1勝0敗
【予告先発】
千葉ロッテ:西野勇士投手 7試合0勝4敗、防御率3.69
広島:大瀬良大地投手 10試合2勝4敗、防御率2.85
千葉ロッテは、西野勇士投手が中10日で先発。前回登板(5月31日・北海道日本ハム戦)では、6回途中1失点と試合をつくった。今季は7試合で白星がないが、好投で今季初勝利を手にしたい。一方打線では、前試合3安打1打点で2試合連続複数安打と調子を上げてきている安田尚憲選手に期待。昨季ノーノーを献上した大瀬良大地投手相手を攻略できるか。
直近6試合打率.143の西川龍馬は再び状態を上げられるか
【対戦成績】オリックス(パ・2位)対横浜DeNA(セ・2位)1勝0敗
【予告先発】
オリックス:田嶋大樹投手 6試合3勝2敗、防御率3.29
横浜DeNA:ジャクソン投手 10試合5勝2敗、防御率1.55
オリックスの先発は田嶋大樹投手。前回登板(4日・広島戦)では6回93球3安打2四球3奪三振無失点の好投で3勝目、約1カ月ぶりの白星を手にした。相手先発・ジャクソン投手はここまで10試合を投げ、防御率1.55の好成績を残しているが、投げ合いを制したい。
打線では、西川龍馬選手に注目。ここまでの出場55試合で打率.273、60安打をマークし、最多安打を埼玉西武・西川愛也選手と争う形となっている。直近6試合では21打数3安打と苦戦しているが、三振数は「3」にとどまっており、調子の底ではなさそうだ。再び状態を上げていきたい。
前回登板で8回0封と快投した前田純が先発 今宮健太は前試合で4安打
【対戦成績】福岡ソフトバンク(パ・3位)対巨人(セ・4位)1勝0敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田純投手 8試合2勝1敗、防御率1.87
巨人:西舘勇陽投手 5試合0勝0敗、防御率2.57
福岡ソフトバンクの先発・前田純投手は、前回登板(4日・中日戦)で8回120球2安打2四死球10奪三振無失点と快投し、自身の誕生日を勝利で飾った。また、自己最長イニング、最多の球数を投げていた。この試合でも安定した投球を披露し、自身3連勝を狙う。
打線では、10日の試合で4安打1打点の大活躍を見せた今宮健太選手に期待したい。直近5試合のうち4試合で安打をマークと調子のよさがうかがえる。
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