【柔道】ブダペスト世界選手権観戦のススメ(6)大会6日目!新井道大・池田紅が出場
大会6日目は、男子100㎏級、女子は78㎏級が行われ、男子は世界選手権3位の新井道大、女子は今大会が世界選手権初挑戦となる新鋭・池田紅が出場します。
海外勢でとりわけ有力なのは、2024年パリオリンピック金メダリストのゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)、銀メダリストのイリア・スラマニゼ(ジョージア)、そして、新井が過去2度対戦し敗れているマトヴェイ・カニコフスキー(中立選手団)の3人。いずれも新井とはケンカ四つとなる右組みで長身。どの選手も組み力が強く、技もパワフルです。
この階級は、海外勢のレベルが高く、有力選手の名前を挙げるとキリがないほどですが、その中でもパリオリンピック金メダリストのアリーチェ・ベッランディ(イタリア)、銀メダリストのインバル・ラニル(イスラエル)、銅メダリストのパトリシア・サンパイオ(ポルトガル)、新進のアンナ・モンタ・オレク(ドイツ)らが強敵です。
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