フェルナンド・トーレスと2027年まで契約延長 | アトレティコ・デ・マドリー
クラブレジェンドが引き続きBチームの監督を継続
フェルナンド・トーレスは今後2シーズンもアトレティコ・マドリードBを率いることになります。
フェルナンド・トーレスとアトレティコ・マドリードは、マドリード出身の監督との契約を2027年6月30日まで延長することで合意しました。これにより、フェルナンドはアトレティコ・マドリードBの監督としてさらに2シーズン在任することになります。
マドリード出身のトーレス監督は、2021/22シーズンにフベニールA(U-19チーム)に加わり、翌シーズンにはトップチームの監督を務めることになりました。この3シーズンの間に、フベニールAのコーチングスタッフとして、リーグ2回、コパ・デ・カンペオネス(王者の杯)1回の優勝、さらに2021/22シーズンにはユースリーグのファイナル4進出という歴史的な成績を残しました。
そして2024年夏、アトレティコ・マドリードBのトップチーム監督に就任。初年度となるシーズンでは、Bチームは7位でシーズンを終え、勝ち点54を獲得。1部RFEFでの初シーズン(2023-24シーズン)に記録した成績を上回り、セグンダ・ディビシオン(2部)昇格プレーオフ進出圏争いを最終節直前まで繰り広げました。
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